2010年11月12日金曜日

№276) ストック歩行の多様化(1)


マルコ・カンタネバ(Marko Kantaneva )は、フィンランドにおいてSauvakävely(サウヴァカヴェリュ)=ノルディックウォーキングという言葉、つまりは造語を最初に考え出し、1997年その運動理論を初めて発表した人物である。そのオリジナルな彼の論文が契機になって、エクセル社がそれに注目し、マルコを軸にストックの改良・進化が生まれ、商品化が進んだ。そのことが初めにあって、その結果として各国における展開が計られ、INWA組織設立とともにそれが世界中に発信されることとなったのであります。

今般、この件に関するその詳細な経緯を、私はマルコ・カンタネバ本人のブログで知り、そのオリジナル著作権が彼にある事実に大変驚き、ここに改めてマルコ・カンタネバに敬意を表させていただきます。❤(↓ №274~№275参照)

http://jiro-murakumo.blogspot.com/2010/11/274.html

http://jiro-murakumo.blogspot.com/2010/11/275-2.html

このSauvakävely発祥国であるフィンランドでさえも、今日までこのマルコ・カンタネバの活躍と存在は、どういうわけか意図的に外され続けました。その理由はともかくとして、今後フィンランドはもちろんのこと、マルコ自身の発信により世界中にこの内実が流布され、今後はSauvakävelyの歴史が書き改められることに、私ウエルネスウォーカーは疑いを持ちません♪

一方、このようにSauvakävely発祥地フィンランドにて無視され続けながらも、マルコ自身のこれまでの活動経歴は実に豪快であります。天性のその恵まれた体躯と若さをもってして世界中を駆け巡り、ノルディックウォーキング親善大使として活躍しました。それはオーストラリア・クロアチア・カナダ・エストニア・イタリー・ポーランド・スペイン・イギリスなどの各国にわたり、ノルディックウォーキング伝道のための組織を、創始者としての情熱と迫力をもって、実に精力的活動をして来たのであります。

http://www.poleabout.com/

同時に彼はポールアバウト(poleabout)という商品名で、インターナショナルにグローバライゼーションを駆使してビジネス展開をし、今後自らがアフリカやブラジルにも活動を広げようという、大胆な方向性をもウエッブにて呼びかけています。

http://www.markokantaneva.com/


Sauvakävely(サウヴァカヴェリュ)=ノルディックウォーキング理論におけるマルコ・カンタネバの確信するテクニックも、また実に明快であります。それは言葉で解説するより、ビディオ映像を観ることによって、我々は誰でもいつでも簡単如実に知ることができます。

http://www.youtube.com/watch?v=8e7SvftztRg&feature=related
(4分12秒)

このような動画映像と彼のキャラクターは、他のメーカーではけっして真似をすることができないものである。クロスカントリー・スキーで鍛えた立派な体躯を持つアスリート、マルコ・カンタネバならではこその、それがポールアバウト最大の特徴であり、このような動画が彼のブランドをアピールする中核となっているのであります。

http://wn.com/Original_Nordic_walker_Marko_Kantaneva_shows_Original_Nordic_walking_technique_since_1997
(4分12秒)

しかしながらこの理論とテクニック&ストックの設計は、ストラップを駆使するエクセル社&レキ社などのヨーロッパ仕様と、ほとんど同一のものであって、実はアスファルトにおいて厚いゴムチップスを装着すると、その場合先端が路面を滑って推進力が得られないという矛盾があり、一般の人々にとっては甚だ使い勝手が悪い。

ところがゴムチップスから露出させてアスファルトを突き刺す設計の、薄く柔らかいゴムチップス・タイプであれば、辛うじて舗装路面を突き刺し推進力自体は得られる。しかしながらそのような危険なものを市街地で使うことは許されず、道義的・商道徳的規範に悖るものです。したがっていわゆる正確な言葉としての「ノルディックウォーキング」を実施する際には、草地・砂地(ダート)のような、非舗装道路という条件下でのみ有効、というのがヨーロッパ仕様の実態です。

我々がここで注意しなければならないのは、動画映像にあるような舗装道路でノルディックウォーキングを実施するには、不適応な設計・構造であるにも関わらず、鍛錬を積み重ねた強靭な体力と柔軟性ある関節を持ったアスリートの、アスファルト路面上における手品のごときデモストレーション映像を見て、あたかもそれが一般人にも適応可能なものという、錯覚と誤解を招きやすいことに我々は注意を傾ける必要があります!!!


-つづく-

2010年11月2日火曜日

№275) つづき→ マルコが初めて語るノルディックウォーキング&エクセル< 第2部>




maanantaina 5. huhtikuuta 2010
[2010年4月5日月曜日]

The Birth of Modern Nordic walking - Sauvakävely part 2.
[近代ノルディックウォーキングの誕生 - ストックウォーキング第2部]

<つづき>マルコが初めて語るノルディックウォーキング(sauvakävely)を、マルコ自身のブログからウオッチしてみよう。

出典URL↓
http://markokantaneva.blogspot.com/2010/04/birth-of-modern-nordic-walking.html




***以下はinfoseek/マルチ翻訳(和訳)のママを記録したものである***

While Marko Kantaneva studied at Finnish Sports Institute 1994-1997 to become a P.E. Instructor and Professional Coach he had will, passion and a chance to test his very own method (developed since 1991) of a new type of activity – Nordic walking – with a groups of non-active Finnish men and women. His interest for development of special walking exercises was based on his own experiences of how hard running or jogging could be. He was quite heavy (85 kg) for running - he was a cross country skier. All running exercises felt too heavy and repulsive for his backbone and joints. At the
time he was a well conditioned athlete. If his running experiences were that hard then running for overweight non-active persons must have been a “mission impossible”.

マルコKantanevaがフィンランド語で勉強する間、スポーツはP.E.になるために1994-1997を開始します。彼には意志、情熱とチャンスがあったインストラクターとProfessionalコーチは、新型の活動の彼の独自の方法(1991年以降発達しました)をテストします – 北欧のウォーキング – グループの非活動的なフィンランドの男性と女性と。特別な歩いているエクササイズの発達のための彼の関心は、難しいランニングかジョギングはどうでありえたかという彼自身の経験に基づきました。彼は、ランニングのために全く重かったです(85kg) - 彼は、クロスカントリー・スキーヤーでした。すべての継続エクササイズは、彼の背骨とジョイントのためにあまりに重くて不快であると感じました。その時に、彼は好調なスポーツマンでした。彼の継続経験がとても難しいならば、太りすぎの非活動的な人を呼びに行くことは「しようのない任務」であったにちがいありません。

When he gave Nordic walking lessons he developed a special pole length scale, based on the length of walker's legs and arms, his/her height and biomechanical movement of walking. Walking with poles of correct length and by non-active people gathered more positive feedback than usually, and Nordic walking (walking with the poles - "Sauvakävely") became the most popular sporting activity at the time. In Nordic walking method development Marko walks with the people only on flat terrain first. Poles’ “job” is to act like an uphill to give more strain for the exercise - but with them it is much easier to control the total strain of each exercise.

彼が北欧の歩いているレッスンを行ったとき、彼は特別な棒までの長さのスケールを開発しました。そして、歩行者の足と腕の(彼(女)の背の高さと歩くことの生体力学的変化)長さに基づきました。正しい長さの棒で、そして、非活動的な人々によって歩くことは、通常より明確なフィードバックと北欧のウォーキングを集めました(棒で歩くこと - 「Sauvakavely」)、その時に最も人気のあるスポーツの活動になりました。北欧の歩いている方法では、開発マルコは、最初に平らな地形の上にだけ人々と歩きます。棒の「職務」は、ふるまうことになっています上りの運動に対するより多くの圧力を与える - しかし、彼らと、各々の運動の完全な重圧をコントロールすることは、非常により簡単です。

"If you pole harder, the exercise is harder, if not - then it’s easier".

「あなたがより激しくさおさすならば、もしそうでなければ、運動はより難しいです - それから、それはより簡単です」。

So, walking with the poles released people from their “fear of hard terrain”. Marko believes that this was one of the main reasons for the early success of Nordic walking in 1997.

それで、棒で歩くことは、人々を彼らの「堅い地形の恐れ」から解放しました。マルコは、これが1997年の北欧のウォーキングの早い段階の成功の主要な理由のうちの1つであったと思っています。

"You don’t have to go into the forests - but you can do a very effective exercise in a nearest park or sidewalks from your very home door".

「あなたは、森に入る必要はありません - しかし、あなたはあなたの非常に国内ドアから最も近い公園または歩道で非常に効果的運動をすることができます」。

An overweight person can not and will not run 5 kilometres – but he/she is able to walk 10 kilometres with the poles and can be motivated by them – and the training effect will be similar to running! So, the training sessions with the poles became more and more popular and all of Marko´s exercise groups were full. There were even situations when for some people it was needed to say no because there were not enough poles of right length available. All training sessions were publicly available and seen in the area of Finnish Sports Institute. For the “audience” there was no doubt that this activity with poles was fun. Joy and motivation was shining from faces of all participants.

太りすぎの人は、5キロメートルを走らせることができなくて、走らせません – しかし、彼/彼女は10キロメートル、棒で歩くことができて、彼らによって動機づけされることができます – そして、トレーニング効果は、ランニングと類似しています!それで、棒によるトレーニング・セッションはますます人気があるようになりました、そして、Marko´s運動グループの全てはいっぱいでした。利用できる正常な長さの十分な棒がなかったので数人それがノーと言うために必要だったとき、状況さえありました。トレーニング・セッションの間ずっとは一般公開されていて、フィンランドのSports研究所では見られました。「観衆」にとって、棒でのこの活動が楽しみであったという疑いが、ありませんでした。喜びと動機づけは、すべての参加者の顔から輝いていました。

Based on Marko´s experiences and tests of Nordic walking, in the end of 1995 he made a decision to include the “Nordic walking” in his thesis. Marko gave the first public introduction (since 1991 when he had done the first draft of Nordic walking notes as a P.E. Teacher at Punkaharju village) of his thesis in Finnish Sports Institute on January 1996.

北欧のウォーキングのMarko´s経験とテストに基づいて、1995年の末には、彼は「北欧のウォーキング」を彼の命題に含むという決定をしました。マルコは最初の一般の導入をしました(彼が最初をしたとき、1991年以降、P.E.として北欧の歩いているメモの製図工としての技術を磨いてください。Punkaharju村の先生)1996年1月のフィンランドのスポーツ学会の彼の命題の。

Already in spring 1997 he had got a bit of reputation because of his actions. He got known inside the sports circles, and maybe that’s why one of his professors, Mr. Risto Virtanen, turned to him and informed that one of the largest Finnish associations – Suomen Latu ry – was interested in buying “pole walking” material from him.

1997年春にすでに、彼は彼の行動のため、わずかな評判を持っていました。彼はスポーツ円で知られていました、そして、多分そういうわけで、彼の教授(リスト・ビルタネン氏)のうちの1人は彼に振り向いて、あれに最大のフィンランドの協会を知らせたでしょう – Suomenラトウry – 彼から「歩いている棒」材料を買うことに興味がありました。

Between Suomen Latu and Marko a deal was made (1000 FIM) for a publication about pole walking acticity. Based on Marko´s studies and experience in practise he wrote the ouvre “Nordic walking (Sauvakävely)”.

Suomenラトウとマルコの間で、取引は行為さを歩いている棒について、出版のためになされました(1000のFIM)。実際にはMarko´s研究と経験に基づいて、彼はouvre「北欧のウォーキング(Sauvakavely)「を書きました。

Marko understood that the readers of the publication were not sport professionals. He wrote in a very casual style, so that the whole content of Nordic walking would be easy to understand. For the oeuvre Marko gave the name "Sauvakävely – Nordic walking” which described the activity well. He explained in the text what kind of equipment - ie. poles - were most suitable for Nordic walking. He presented the length table of the poles, which was based on walker’s height and explained the advantages of walking
with the poles when compared to walking without them. Walking with poles was described to be 40% more effective than normal walking (you have 40% of your muscle mass in your upper body...). He described the nature of Nordic walking as long distance activity, and it should be practiced under the subjective note of feeling: Need to be Able to Speak (NAS – in Finnish: Pitää Pysyä Puhumaan PPP).

マ ルコは、出版の読者がスポーツ・プロでないと思いました。彼は非常にさりげないスタイルを書き込みました、そのため、北欧のウォーキングの全部の内容は理 解するのが簡単です。全作品のために、マルコは名前に「Sauvakavelyを与えました – よく活動を記述した北欧のウォーキング」。彼は、器材のなんと種類だろうテキストで説明しました - すなわち棒 - ほとんどは、北欧のウォーキングにふさわしかったです。彼は棒の長さ表を発表しました。そして、彼らなしで歩くことと比較されるとき、それは歩行者の背の 高さに基づいて、棒で歩くことの長所を説明しました。棒で歩くことは通常のウォーキングより40%効果的であるために記述されました(あなたは、あなたの 上体であなたの筋肉質量の40%を持ちます...)。彼は北欧のウォーキングの性質を長距離活動と言いました、そして、それは感覚の主観的なメモの下で練 習されなければなりません:話すことができる必要(NAS – フィンランド語で:Pitaa Pysya Puhumaan PPP)。


After Marko had sent the manuscript to the publisher (Suomen Latu) they informed him that they would like to organize photo shootings where he could show what Nordic walking actually looks like. On the agreed day of photo shootings, in the Finnish Sports Institute, the publisher had invited a representative from a well known pole manufacturer Exel to follow what Marko was doing. The Exel representative had some cross country ski poles with him – he quickly understood that those were not suitable for walking. During that day, or later, any agreement between Marko and Exel of any rights to Marko´s oeuvre "Sauvakävely" was never signed.


マルコが出版者(Suomenラトウ)に原稿を送ったあと、彼らは彼らが彼が北欧のウォーキングが実際に何のように見えるかについて教えることができた写真銃撃を組織したいと思うことを彼に知らせました。写真銃撃の同意された日に、フィンランドのSports研究所において、出版者はマルコがしていたことに続こうと有名な棒メーカー・エクセルからの代表を誘いました。エクセル代表は、彼と何本かのクロスカントリー・スキーストックを持っていました – 彼は、人々が歩くことにふさわしくないと速く思いました。その日の間に、または、後で、Marko´s全作品「Sauvakavely」に対する少しの権利のもマルコとエクセル間のいかなる協定も、決して調印されませんでした。

Marko´s oeuvre SAUVAKÄVELY “Nordic walking” was published in September 1997.

Marko´s全作品SAUVAKAVELY「北欧のウォーキング」は、1997年9月に出版されました。

Unfortunately it has been transpired that Suomen Latu ry and the pole manufacturer Exel, the publishers of Marko´s ouvre SAUVAKÄVELY, have both infringed Marko´s copyrights.

残念なことに、Suomenラトウryと棒メーカー・エクセル(Marko´s ouvre SAUVAKAVELYの出版者)両方がMarko´s著作権を侵害したことは、蒸発しました。
(突然ですがこの部分をフィンランド語google翻訳で重・和訳します。)
残念なことに、マルコのouvre、ノルディックウォーキングの出版社は両方のマルコの著作権を侵害していること、フィンランドlatの複数形とポールメーカー、エクセル、ビーンが露見しています。

Based on the published material and the decision of the Copyright Council it is most probable that Suomen Latu had given Marko´s manuscript to Exel before it was even actually published . That action gave them both a huge advantage in Nordic walking marketing, and for their publications and educational programs – all that was based solely on Marko´s oeuvre Sauvakävely “Nordic walking”.

発表された資料と著作権審議会の決定に基づいて、それさえ実際に出版される前に、SuomenラトウがエクセルにMarko´s原稿を与えたことは、最もありえます。その行動は、北欧の歩いているマーケティングにおいて、そして、彼らの出版物と教育プログラムのために彼らに両方の巨大な有利さを与えました – そのようなものすべては、単にMarko´s全作品Sauvakavely「北欧のウォーキング」だけに基づきました。

Exel copied Marko´s oeuvre 1:1, and build up the product: Exel Nordic walking poles. Exel Nordic walking marketing, promotion and sales material were all based on Marko´s oeuvre "Sauvakävely / Nordic walking". Exel published Marko´s material 1:1 internationally (not only copying the idea but making it just like the original!!) in their very own name without any agreement or approval of the author.

エクセルは1:1にMarko´s全作品をコピーしました、そして、製品を確立してください:エクセル北欧のウォーキング柱。エクセル北欧のウォーキング・マーケティング、昇進と販売材料のすべては、Marko´s全作品「歩いているSauvakavely/北欧人」に基づきました。エクセルは、国際的に1:1にMarko´s資料を発表しました(考えをコピーするだけでなく、それをまるでオリジナルのようにしもすること!!)どんな合意のない彼らの独自の名前でもまたは著者の承認において。

Materials concerning the infringements have been investigated by the Copyright Council of Finnish Ministry of Education. READ
FROM HERE

侵害に関する材料は、フィンランド文部省の著作権審議会によって調査されました。ここから読まれます

There is even a existing public decision of the Copyright Council of Finnish Ministry of Education:

1) Exel still fully denies their infringement. They claim that Marko Kantaneva didn’t even write the SAUVAKÄVELY oeuvre while they did it by themselves!

フィンランド文部省の著作権審議会の既存の一般の決定さえ、あります:

1) エクセルは、まだ詳細に彼らの侵害を拒みます。彼らは、彼らが単独でそれをする間、マルコKantanevaがSAUVAKAVELY全作品さえ書かなかったと主張します!

2) Suomen Latu ry deny any infringements as well and claim that they have all the rights for Marko´s oeuvre. Unfortunately this is without any existing agreement with the author!

2)Suomenラトウryは同様にどんな侵害でも拒んで、彼らにはMarko´s全作品のためにすべての権利があると主張します。残念なことに、これは著者とのどんな既存の契約なしででもあります!

(突然ですがこの部分をフィンランド語google翻訳で重・和訳します。)
2)同様にフィンランドlatの複数形拒否侵害とクレーム彼らはマルコの全作品のすべての権限を持っていることを確認します。残念ながら、これは著者との任意の既存の契約なしです!

- This author would like to donate any sums of possible compensation money to young Finnish non-fiction writers -

-この著者は、可能性がある補償金のどんな金額でも若いフィンランドのノンフィクション・ライターに寄付したいと思います-

***以上はinfoseek/マルチ翻訳(和訳)のママを記録したものである***
<参考>
翻訳エンジンinfoseek英訳:http://translation.infoseek.co.jp/
翻訳エンジンgoogleフィンランド:http://translate.google.co.jp/?hl=ja&lr=&tab=wT#fi|ja|
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2010年11月1日月曜日

№274) マルコが初めて語るノルディックウォーキング&エクセル


マルコが初めて語るノルディックウォーキング(sauvakävely)を、マルコ自身のブログからウオッチしてみよう。

出典URL↓
http://markokantaneva.blogspot.com/2010/04/birth-of-modern-nordic-walking.html
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Tietoja minusta
[私について]
Marko Kantaneva
[マルコ・カンタネバ]
Marko Kantaneva was the first person to create terms and directions for Nordic walking (sauvakävely)1997.
[マルコ・カンタネバは、1997年・ノルディックウォーキング(sauvakävely=ストックウォーキング)の言葉とその方向性を創造した最初の人物。]
Marko Kantaneva - Original Nordic walker about Original Nordic walking (1997)
[マルコ・カンタネバ-元祖ノルディックウォーカーのノルディックウォーキング創出]

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sunnuntaina 18. huhtikuuta 2010
[2010年4月18日/日曜日]

The Birth of Modern Nordic walking - Sauvakävely part 1.
[近代ノルディックウォーキングの誕生 - ストックウォーキング第1部]


***以下はinfoseek/マルチ翻訳(和訳)のママを記録したものである***


Initially, walking with the poles was practised by cross-country skiers, because walking with the poles allowed them to simulate cross-country skiing techniques quite closely. Cross-country skiers had used walking with the poles as a form of summer training, during long walks in woods, on paths, slopes and swamps. Instead of the term Pole walking the skiers have preferred to use the term ‘Ski walking’, which matches the walking techniques employed by skiers better. The skiers’ technique is more dynamic and aggressive than that of a person using - Nordic walking - as a form of workout. Ski walking is more like a brisk walk supported by poles.

まず最初に、棒で歩くことが彼らが全く密接にクロスカントリースキー技術を装うのを許したので、棒で歩くことは国を横断するスキーヤーによって練習されました。経路、斜面と沼で、森での長い散歩の間、国を横断するスキーヤーは、夏のトレーニングの形として棒で歩くことを使いました。歩いている学期ポールの代わりに、スキーヤーは『歩いているスキー』という語を使用するのを好みました。そして、それはよりよくスキーヤーによって使用される歩いている技術にマッチします。テクニックが人のそれより多くの力と攻勢であるスキーヤーのもの - 北欧のウォーキング - トレーニングの形として。歩いているスキーは、より棒で支えられるきびきびした散歩のようです。

Original Nordic walking (Sauvakävely) in its current form began its way across the world from Finland in spring 1997. I had already developed various "Sauvakävely" Nordic walking exercises in year 1991 when I work as a P.E. teacher and specially for course groups during my studies at the Finnish Sports Institute at Vierumäki, Finland, in 1994 – 1997. I even used Nordic walking as a part of my graduation theses (1996-1997), in spite of the fact that at these times the physical activity itself did not even exist! (No poles, books, education etc.). This fact was known also to my highly respected professor Risto Virtanen, who was contacted by the managing director of Suomen Latu (The Central Association for Recreational Sports and Outdoor Activities) Tuomo Jantunen. Tuomo asked Risto an article about this crazy physical activity, and provide a couple of photos showing the technique of walking with poles. Risto told him that he knew someone, who would definitely handle the request...

その現在の形の最初の北欧のウォーキング(Sauvakavely)は、1997年春にフィンランドから世界中で自分の道を開始しました。私が1994年にVierumaki(フィンランド)でフィンランドのSports研究所で私の研究の間、P.E.先生として、そして、コース・グループのために特別に働くとき、私は年1991にいろいろな「Sauvakavely」北欧のウォーキング・エクササイズをすでに開発しました – 1997.これらの時間に、身体活動そのものさえ存在しなかったという事実にもかかわらず、私は私の卒業命題(1996-1997)の一部として、北欧のウォーキングさえ使いました!(棒でない、本、教育その他)。この事実はまた、私の非常に尊敬された教授リスト・ビルタネンに知られていました。そして、その人はSuomenラトウ(気晴らしのスポーツと屋外の活動のための中央協会)トゥオモJantunenの常務によって連絡をとられました。トゥオモはリストにこの狂った身体活動に関する記事を尋ねました、そして、棒で歩く技術を示している二、三の写真を提供してください。リストは彼が誰かを知っていると彼に話しました。そして、その人は要請を確かに取り扱います...

...After I received the contact information from Risto Virtanen, I contacted Tuomo Jantunen and introduced myself. I enquired about the requirements to the content of the article. “Six pages,” Tuomo said. To compensate this work, we agreed on an educational scholarship of 1000 Finnish marks of the times, which paid for my studies. The text of "Sauvakävely" was completed fairly soon, because I had already previously studied the topic in relation to physical education instruction at the Finnish Sports Institute, as well as in the course of completing my graduation thesis majoring as a physical education instructor.

...私がリスト・ビルタネンから連絡先を受け取ったあと、私はトゥオモJantunenに連絡して、自己紹介しました。私は、記事の内容に、必要条件について尋ねました。「6ページ」と、トゥオモは言いました。この仕事に補償するために、我々は時代の1000のフィンランドの跡の教育的な奨学金について同意しました。そして、それは私の研究の料金を払いました。体育インストラクターとして専攻している私の卒業命題を完了することの間と同じくらいよく、私が以前フィンランドのSports研究所で体育指導に関して話題をすでに勉強したので、「Sauvakavely」のテキストはかなりすぐに完成しました。

Soon after sending the text I received a feedback enquiry from Tuomo. “Thank you for the text. Would it be possible to organise a photo-shoot at Vierumäki? I will organise some poles through Exel, would you bring the models for shooting”. We agreed on the day of the shoot, and on the agreed day a photo-shoot for my article "Sauvakävey" was organised on the grounds of the Finnish Sports Institute at Vierumäki. Pictures were taken according to the guidelines that I had laid down in the "Sauvakävely" text for Suomen Latu publication.

テキストを送ることのすぐ後、私はトゥオモからフィードバック問い合わせを受け取りました。「テキストをありがとう。Vierumakiでフォト撮影を組織することは、可能ですか?私はエクセルを通して何本かの棒を組織します、銃猟のモデルを持ってきてもらえますか」。我々は撮影の日に同意しました、そして、同意された日に、私の記事「Sauvakavey」のためのフォト撮影はVierumakiでフィンランドのSports研究所を理由に組織されました。写真は、私がSuomenラトウ出版のために「Sauvakavely」テキストで置いたガイドラインに従って撮られました。

After the shooting session we went to have a cup of coffee, where we were joined by the pole line product manager of the time Taisto Manninen of Exel Oyj. On the same occasion, when leaving Vierumäki, Taisto Manninen left me a stack of poles for testing.

シュート練習の後、我々はカップ1杯のコーヒーを飲みに行きました、そこで、我々はエクセルOyjの時間Taistoマンニネンの棒線プロダクト・マネージャーによって参加しました。同じ出来事に、Vierumakiを去るとき、Taistoマンニネンはテストのために私に多くの棒を残しました。

Some weeks after this meeting, my mobile phone rang in the middle of my morning coffee break. “It’s Taisto from Exel, hi, have you any comments to the size table of walking poles? Yet I responded: “I am in a quite inconvenient spot right now, could I call you back in a moment?” I grabbed a bunch of poles. I glanced around, and then I noticed our neighbour Pekka Nakari standing in the yard, watching his children play.

この会議の数週後に、私の携帯電話は、私の朝コーヒー・ブレイクの最中に鳴りました。「それは、エクセルからのTaistoです、やあ、あなたが極を歩くサイズ・テーブルに少しもコメントすることを持ちます?それでも、私は応えました:「私はたった今全く不都合な点にいます、私はすぐにあなたに後で電話することができましたか?」、私はたくさんの棒をつかみました。私はまわりでちらと見ました、そして、私は我々の隣人ペッカNakariが構内に立っているのに気がつきました。そして、彼の子供たちが遊ぶのを見ました。

I asked Pekka first if he had a moment. He indeed had time, and so two men, both 190 cm tall, started the Walking poles calculation tests. We walked a bit, and then discussed our reactions to Pole Walking. I acted as the recorder, and wrote down the results. I had one clear starting point for determining the length of the walking poles. This I had wrote to the manuscript which I had given to Suomen Latu earlier. The walking pole had to be shorter than cross-country ski poles or the training poles for slopes that skiers use. This hypothesis about the length of the poles had been proven through experience acquired in the course of Nordic walking lessons I had given.

私は、彼には瞬間があるかどうか、最初にペッカに尋ねました。彼には本当に時間がありました、そして、2人の男性(両方の高さ190cm)はWalking柱計算テストを始めました。我々は少し歩いて、そして、ポールWalkingに対する我々の反応を検討しました。私はレコーダーの働きをして、結果を書きとめました。私は、歩いている棒の長さを測定することの1つの障害物がない出発点を持ちました。これは、私です私が以前にSuomenラトウに与えた原稿に書きました。歩いている棒は、国を横断するスキーストックまたはスキーヤーが使う斜面のためのトレーニング柱より短くなければなりませんでした。棒の長さについてのこの仮説は、私が行った北欧の歩いているレッスンの間に得られる経験を通して証明されました。

After completed our field tests, I went back home and sat down at the computer. I prepared a dimensional chart once again based on the walkers’ height from 1.5 m all the way to 2 m. The poles at my disposal had five different lengths. I determined them as 115 cm,120 cm, 125 cm, 130 cm and 135 cm.

我々の実地試験を完了したあと、私は家に戻って、コンピュータで座りました。私は、2mまでずっと1.5mからもう一度歩行者の背の高さに基づく次元のチャートを準備しました。私の自由の棒は、5つの異なる長さを持ちました。私は、115 cm,120 cm、125cm、130cmと135cmとして彼らを決めました。

This size spread, which is based on my testing and confirmation with Pekka, is still in use for selecting Walking poles. However, I had no way of knowing the importance of the task that I was fulfilling that early summer day. Developing Nordic walking poles size spread has convinced me that accomplishing a functional and practical thing in this world is not too difficult, provided that people have a clear vision on what they are looking for.

このサイズ・スプレッド(それはペッカと私のテストと確証に基づきます)は、Walking柱を選ぶことのためにまだ使用されます。しかし、私には私がその初期の夏の日を満了していた仕事の重要性を知る方法がありませんでした。その人々には彼らが何を探しているかについてはっきりした展望があるならば、サイズが広げた北欧の歩いている棒を開発することはこの世では機能的で実際的なものを達成することがあまり難しくないと私に信じさせました。

By autumn 1997, Exel Oyj had completed the product – Nordic Walker – walking pole. Furthermore, Suomen Latu organised various event nights in order to promote the physical activity in Finland. I did my share of the work from the Finnish Sports Institute. In same autumn 1997, I also carried out some training or, rather, informational events for the very first Suomen Latu Pole Walking instructors.

1997年秋までには、エクセルOyjは、製品を完了しました – 北欧の歩行者 – 歩いている棒。さらにまた、Suomenラトウは、フィンランドで身体活動を促進するために、いろいろなイベント夜を組織しました。私は、フィンランドのSports研究所から仕事の私の割当てをしました。同じ秋1997に、私も一番最初のSuomen Latu Pole Walkingインストラクターのために若干の訓練を受けているか、むしろ、情報のイベントを実行しました。

The first winter already showed signs of Nordic Walking becoming an all-year-round physical activity. Over the entire winter season 1997–1998 - in Finnish Sports Instute - I lead daily Nordic Walking groups. This was when it was discovered that people wished to practise Nordic Walking not just all-year-round, but from their very doorsteps.

最初の冬は、すでに、すべて一年中の身体活動になっている北欧のWalkingの徴候を示しました。全ての冬の季節1997–1998以上 - フィンランドのSports Instuteで - 私は、毎日の北欧のWalkingグループを導きます。人々が、彼らのまさしくそのドアステップから以外、ちょうど一年中北欧のWalkingを練習しなくしたいということを発見されたとき、これはそうでした。

The next step in product development process was creating an asphalt paw like I was wrote in to my manuscript to Suomen Latu. A rubber paw attached to the spiketip of the pole made it possible to practice Nordic Walking in cities on asphalt roads. Moreover, it opened eyes to the fact that Nordic Walking can be practised in any corner of the world, and at any time, because Nordic Walking is not dependent on weather conditions, time of year, or circumstances.

製品開発工程表における次のステップは、私がそうであったアスファルト足その他がSuomenラトウに私の原稿に投書することをつくっていました。棒のspiketipに付けられるゴム足は、アスファルト道の都市で北欧のWalkingを練習することを可能にしました。さらに、それは目を北欧のWalkingが世界のどんな片隅ででも、そして、北欧のWalkingが気象状況、時期または状況に依存していないので、どんな時刻にでも練習されることができるという事実に開けました。

I published the next big article promoting the sport for the column titled ‘Next Step’ I wrote at the time for Seura Magazine, Finland. 1998 may be seen as the boom year for the Nordic walking craze in Finland. The number of enthusiasts leaped from nearly zero to over a hundred thousand people practising Nordic walking at least once a week. 1998 taught me personally a lot about Nordic walking and teaching it. At that time, I worked with Nordic walking around the clock and seven days a week. At the Institute and outside it. I was developing new methods and ways of teaching people swifter and easier ways of learning the sport’s secrets almost every day. The activity indeed spread extremely fast around the country, and was a continuous media subject. The training sessions based on the “all from nothing” principle, as well as completing the instruction book entitled From Nordic Walking to Pole Sports, were challenging tasks, because I had to invent everything from scratch. This period set up the guidelines for the development of the physical activity. From Nordic Walking to Pole Sports, a brochure published at own expense, was completed by spring 1999. Along with performing other tasks, the instruction book was sold and marketed enthusiastically. The work done for promoting Nordic walking was producing results and helped to establish contacts with the Gummerus publishing house. Almost from the start, at our first meeting at the office of Gummerus Oy, we agreed with the general editor Risto Väisänen to prepare a proper book on workout with poles and Nordic walking.

私は、私がSeura Magazineのためにその時に書いた『次のステップ』というタイトルのコラムにとっての楽しみを進めている次の大きい記事を発表しました、フィンランド。1998は、フィンランドの北欧の歩いている大流行のための好況年とみなされるかもしれません。熱心な人の数は、週に一度少なくとも北欧のウォーキングを実践して、ほぼ0から10万人以上まで跳びました。1998は、たいへん個人的に私に北欧人に歩いて、それを教えることについて教えました。その時、私は時計のあたりの北欧のウォーキングと1週につき7日で働きました。研究所で、そして、それの外で。私は、人々にほぼ毎日スポーツの秘密を学ぶより速くてより簡単な方法を教える新しい方法と方法を開発していました。活動は、本当に国中でとても速く広がって、継続メディア主語でした。私がゼロからすべてを発明しなければならなかったので、「何からのすべてもない」原則(ポールSportsへのFrom Nordic Walkingという題名の使用説明書を完成させることだけでなく)に基づくトレーニング・セッションは仕事に疑問を呈していました。この期間は、身体活動の発達のためのガイドラインをセットアップしました。北欧のWalkingからポールSportsまで、パンフレットは自身の出費で公表して、1999年春までに完成しました。他の仕事を果たすこととともに、使用説明書は売られて、熱心に市場に出されました。北欧のウォーキングを促進するためにされる仕事は、結果を生んでいて、グンメルス出版社との接触を行うのを助けました。ほとんど最初から、グンメルスOyのオフィスの我々の初の会議で、我々は棒と北欧のウォーキングでトレーニングに関する適当な本を準備するために、編集主幹リストVaisanenに同意しました。


INWA (International Nordic Walking Association) was founded in spring 2000 and Exel Oyj’s marketing manager, Aki Karihtala, invited me to be a founding member, as well as a member of the board and a trainer of the organisation. I was in a splendid situation, because now I was able to have an impact on the development of the physical activity in its every individual aspect. To put it mildly – I was enthusiastic then. Meanwhile, Nordic walking had developed to an extent whereby in 2000 nearly half a million Finns practised it! Under the circumstances, it was a great pleasure to publish in 2001 the world’s very first book on Nordic walking.

INWA(国際的北欧のWalking協会)は2000年春に設立されました、そして、エクセルOyjのマーケティング・マネジャー(アキKarihtala)は創立メンバー(取締役と組織のトレーナーだけでなく)であろうと私を誘いました。私がそのあらゆる個々の面で身体活動の発達に影響を及ぼすことができたので、私は見事な状況にありました。控え目に言えば – 私は、それから熱心でした。一方、北欧のウォーキングは、2000年に、ほぼ50万人のフィンランド人がそれを練習したそれによって範囲に発達しました!そういう事情で、2001年に北欧のウォーキングに関する世界の一番最初の本を出版することは、ものすごい喜びでした。

In 2001 and 2002, most of my time was spent on travelling around Finland and the rest of the world participating in various Nordic walking training events organised by INWA. INWA’s operations were continuously developing and in August 2002 there were already nearly 30 INWA Master Trainers around the world. The results of this work also began to emerge internationally. Furthermore, a number of sports gear manufacturers had become involved in the market. Nordic walking had become a truly significant business field.

2001と2002年に、大部分の私の時間はフィンランドを旅行することに費やされました、そして、いろいろな北欧の歩いているトレーニング・イベントに参加している残りの世界はINWAによって組織化しました。INWAの事業は連続的に発展していました、そして、2002年8月に、ほぼ30のINWAマスターTrainersがすでに世界中にありました。この仕事の結果も、国際的に出てき始めました。さらにまた、いくつかのスポーツ用具メーカーは、市場に出ていて関係されました。北欧のウォーキングは、本当に重要なビジネス分野になりました。

The ‘master’ himself had started to smile a little. It works...
『マスター』自身は、少し微笑み始めました。それは働きます...

2003 was the year of visible growth in Nordic Walking on an international scale. The number of INWA Master Trainers doubled during spring 2003, reaching about sixty (60) trainers. In 2003, most of my time was indeed spent on providing information about Nordic Pole Walking. The participants of the “tour” came from Germany, Austria, Italy, Norway, Luxembourg, Estonia, USA, Iceland, Holland, England, Denmark, Slovenia and Croatia.

2003は、国際的なスケールの北欧のWalkingの見える増加の年でした。INWAマスターTrainersの数は2003年春の間に二倍になりました。そして、およそ60人の(60)トレーナーと連絡をとりました。2003年に、大部分の私の時間は、本当に、北欧のポールWalkingに関する情報を提供することに費やされました。「旅行」の参加者は、ドイツ、オーストリア、イタリア、ノルウェー、ルクセンブルク、エストニア、USA、アイスランド、オランダ、イングランド、デンマーク、スロベニアとクロアチア出身でした。

In these cases - Marko always went to the mountain - so there was plenty of travel involved.

これらのケースで - マルコは、常に山に行きました - それで、関係する多くの旅行が、ありました。

Every training event involving accomplished top professionals of physical education is extremely challenging and extremely educating for any trainer. Many new perspectives have been revealed to me through discussions and contacts with different cultures resulting from these training events.

体育の洗練されたトップ・プロが関係しているあらゆるトレーニング・イベントは、とても挑戦的で、どんなトレーナーのためにでもとても教育しています。多くの新しい展望は、これらのトレーニング・イベントから生じている異文化との議論と接触を通して私に示されました。

At the same time, however, it must be admitted that the basics of Original Nordic walking have not changed what I wrote in spring 1997.

同時に、しかし、歩いているOriginal Nordicの基本が私が1997年春に書いたものを変えなかったと認められなければなりません。

***以上はinfoseek/マルチ翻訳(和訳)のママを記録したものである***

つづく
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2010年10月29日金曜日

№273) KOMPERDELL /新商品に見るストラップ廃止の動き

コンパーデル(KOMPERDELL )社は、オ-ストリアを根拠地にスキー・トレッキング関連商品を世界中に供給するメーカーで、特にそのポールには定評があり、日本でも人気(例えばパワーロック[powerlock]システムなど)を博し、ノルディックウォーキング・ポールも製造・販売するなどこの業界では中堅の企業である。

http://www.komperdell.com/index.php



←パワーロック



そのコンパーデル(KOMPERDELL )社がこのたび画期的な新商品を開発するに至った。これはスキー・ポールの改良型として開発されたものであるが、注目させられるのはそれがポールのグリップ部分を進化させたもので、THE GRIP WITHOUT A STRAP=ストラップは廃止。つまりノンストラップ商品となっている極めて斬新な商品なのだ♪










この革新的な新商品は、ストラップを廃止する代わりに鍔を付け、しかしながら驚くことに拳の出し入れが自由、いつでも脱着可能な設計がなされていて、グリップと繋がったサーベルの柄、つまりSABRE GRIFF「護拳(ごけん:Guard)」と呼ばれる一体型の鍔(つば)が特徴である。その鍔(つば)に切れ目があり、拳の出し入れが自由になる。これにはしなやかな素材を使い、THE SAFETY GRIP=極めて安全な設計なのである♪

http://www.komperdell.com/de/poles/nordic_walking/index.php

近年スキー分野においてもますます人体の安全面が強調されているが、ノルディックウォーキング分野においても同じくこの”安全性”は如何なる場合にも欠かせないものである。であるからしてこのストラップ廃止の設計は、遠からずノルディックウォーキング・ポールにも実戦配備される。と、ここに私ウエルネスウォーカーは考えます次第♪


<このブログ関連過去記事:参照>

http://jiro-murakumo.blogspot.com/2009/02/168.html

http://jiro-murakumo.blogspot.com/2009/02/164-strapless-grip.html

http://jiro-murakumo.blogspot.com/2008/09/125.html

http://jiro-murakumo.blogspot.com/2008/07/113.html




2010年10月21日木曜日

№272) 検証の結果cross-shaperには残念ながら多くの欠点が存在することが判明した。

            進化の夜明けはすぐそこまでやって来ている♪

このクロス-シェーパーは、まだまだ欠点の多い商品です。 しかしながら、世界のノルディックウォーカー達に、多くの教訓を与えることも事実です。

(英訳)This cross - shaper is a product still a lot of shortcomings.
However, we Nordic Walker of the world, a fact that has given many lessons.

(独訳)Dieses Cross-Shaper, wird das Element noch viele Mängel. Allerdings haben wir Nordic Walker der Welt, eine Tatsache, dass viele Lektionen erteilt hat.

<参考URL>
https://www.sport-job.de/generator.php?id=3557&lang=de

http://www.reaktor-online.com/14.html
http://www.cross-shaping.com/17.html
        ↑クリックすると動きます




2010年10月20日水曜日

2010年10月19日火曜日

ノルディックポータル・ネットでもcross-shaperを紹介



http://www.nordicportal.net/

ドイツ版
http://www.nordicportal.net/_de/

↓オーストリー版・スイス版・イタリア版・ベネルックス版も下記URLを紹介しています。
http://www.cross-shaping.com/

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2010年10月18日月曜日



NWU(nordic walking union)加盟の組織であるこのホームページでも cross-shaper を取り上げています。↓

http://www.nordicwalking-celle.de/site.php?c=11/xco-training.html
       ヨッヘン・ベットさん

ドイツのノルディックウォーキングにおけるプロ・トレーナーであるヨッヘン・ベットさんも、いち早くクロス・シェーパーに注目し、それを既に取り入れています。↓

http://nordic-walking-training-muenchen.de/cross-shaper/

Cross-Shaping jetzt auch bei nordic-spass

2010年10月16日土曜日

№271) ノルディックウォーキングの進化を考える世界の動向


「進化するノルディックウォーキングのストック」に類似した設計図面

ここにノルディックウォーキングに関する最近の発明情報があります。それはこのブログで展開いたしてきたような「進化するノルディックウォーキングのストック」に類似した構造・設計に思われます。

要約と致しましては、
ノルディックウォークが進化するためにはいかにアスファルト、もしくは舗装道路において、強い推進力を獲得するか?というテーマ。つまり、車輪(一方向のみ回転する)の装着がその解決策だという考え方に基づいた設計。

詳しくはこれから私ウエルネスウォーカーがこれを検証いたし、逐次記事を更新させていただこうと考えていますが、本日はまず速報として、プレイヤーであるノルディックウォーカーの方々の参考になればと、この上記設計図面をご紹介させていただきます。


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2010年10月14日木曜日

最新の中国・海南島ノルディックウォーキング/情報

海南省首次颁发“越野行走初级教师资格证”
(海南省は初めてノルディックウォーキング初級インストラクター証を発行)
http://v.hinews.cn/page-25108.html  2010-09-12 16:47 

今天,海南省市县文体局、旅游协会、旅行社、大专院校和健身爱好者共100多人参加了海南省首期越野行走教练特训班,通过考评的人将获得海南省首次颁发的“越野行走初级教师资格证”,成为海南第一批越野行走技术骨干,并在海南推广这一全新体育旅游项目。
越野行走活动,以“走遍海南,绿色出游”为主题,是由海南省政府主办、省文体厅和省探险协会承办的全民健身主题活动。今天越野行走已成为世界上发展最快的户外有氧运动大众建设项目,海南不少旅游业界人士也瞄准上了这项全新体育旅游项目在海南的发展潜力。 记者注意到,海南省首期越野行走教练特训班的学员年龄最大有50多岁,最小的18岁,其中还不乏企业的老总和员工。据了解,今年10月16日在保亭还将举办海南首届健走登山比赛。

南海网记者 符泽亢 莫壮青 报道 来源:南海网 2010年09月12日 16:47 作者: 符泽亢 莫壮青 编辑:李玮竞

***中国語から日本語に翻訳(google自動翻訳のママ)***

今日、都市は郡海南省、スタイルカウンシル、観光団体、旅行代理店、大学、フィットネス愛好家100人以上の計海南省で初めて授与される人々の評価を通じて、コーチ海南特別なトレーニングクラスを実行する最初のクロスカントリーに参加"北欧は基本的な教師を歩く"海南技術バックボーンを歩く第一北欧となった、海南観光プロジェクトでは、この新しいスポーツを推進しています。
ノルディックウォーキング活動が海南省政府、道庁や請負業者の活動の国立フィットネス協会の地方のスタイルの冒険のテーマが主催している、"海南、緑旅行を歩く"に設定します。今日では、北欧も海南の開発ポテンシャルの観光プロジェクトに、この新しいスポーツをターゲットにしている世界で最も急成長している屋外有酸素運動公共工事、海南島の観光産業の多くなっているウォーキング。 Reporterは、クロスカントリーの最初のフェーズは、企業経営者や従業員のどちらもないない、50歳の最も古いクラス海南才能の学生の中で最年少18歳のコーチを実行していることを指摘した。これは、10月16日今年、最初のBaotingウォーキング登山競争の中で海南で開催されることが理解される。

姜Zeのサウスチャイナネットワーク記者モーメント福清Zhuangは報告 ソース:サウスチャイナネット9月12日16時47の2010:FuのZeのグリーンエディタをチワンモーメントカン:Li Weiさんジン
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走出健康 探秘越野行走
http://v.hinews.cn/page-25109.html  2010-09-12 17:16

 越野行走起源于芬兰,最早源于滑雪运动。与传统的行走相比,越野行走通过借助两只手杖,使人在下肢得到锻炼的同时,上肢也得到锻炼,健身效果可提高 40%,行走时有效地减轻了下肢关节压力,对预防骨关节病,延缓骨骼的衰老也有很好的效果,不仅如此,越野行走还对“高血压、高血脂、高血糖及心脏病”有预防和治疗的效果。 越野行走不仅包括了登山、还有在雪地、草地等平坦的路面快步行走,以及脚蹬轮滑鞋,利用手杖撑地模拟滑雪。2003年,国家体育总局体育科学研究所率先把越野行走运动引入我国,并将它作为优秀全民健身项目向全国推广。如今,在我国各大城市,已经有越来越多的人参与到这项运动中来。

来源:南海网 2010年09月12日 17:16 作者:符泽亢 莫壮清 编辑:李玮竞


***中国語から日本語に翻訳(google自動翻訳のママ)***

北欧フィンランド、スキーからの最初の起源はウォーキング。歩いて2杖の助けを介して伝統的な散歩、クロスカントリーと比較すると、人々は、下肢の一方で、上肢にも運動を得る運動を取得するには、フィットネス効果を効果的に防止するために下肢関節、骨と関節の歩行圧力を減らし、40%増加させることができるこの病気は、クロスカントリースキー旅行は、"高血圧、高コレステロール、高血糖と心臓病"にもありますだけではない、また、良い効果が骨を持っている老化を遅らせるの予防と治療の効果を持っています。 ノルディックウォーキングは、道路に沿って、雪、草やその他の滑らかな旅行であるだけでなく、山や、スキーを杖極をシミュレート使用して、ローラーシューズをペダルを含まれています。 2003年には、スポーツ科学の国家体育総局は、クロスカントリーランニングやフィットネスの国を促進するために良いプロジェクトとしての最初の動きを紹介しています。中国では現在、主要都市は、この運動に参加し、より多くの人々をされている。

ソース:サウスチャイナネット9月12日17時16分の2010年:清FuのZeのエディタをチワンモーメント姜長官は:Li Weiさんジン


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2010年10月9日土曜日

Rome wasn't built in a day.

イタリアからの新しい映像を♪ ローマを観光するノルディックウォーカーたち!!!



















 トレビの泉前のスペイン階段にて全員集合、記念撮影です。→






http://www.youtube.com/user/redsaill#p/a/u/2/Kvjc4vq4iE8

http://www.youtube.com/watch?v=gZrB-1yLtAw&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=rryprZcO6fs&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=Kvjc4vq4iE8&feature=player_embedded


http://www.nordicwalkingtime.it/eventi/le-emozioni-dellinternational-nordic-walking-festival-2010-raccontate-da-video-e-foto

                ↑クリックするとホームページが開きます。



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2010年10月8日金曜日

日本がアルゼンチンに歴史的初勝利!


日本がアルゼンチンに歴史的初勝利!


   8日、日本対アルゼンチンの親善試合が行われた。アルベルト・ザッケローニ監督体制の初陣となるこの試合、日本は長谷部誠や香川真司、本田圭佑ら海外で 活躍する選手が軒並みスタメンに。一方、アルゼンチンもリオネル・メッシやカルロス・テベスなど、世界のトップリーグでプレーする選手が名を連ねた。序盤 から積極的にボールをつないだアルゼンチンだったが、日本も自陣で守備網を敷き、じっくりと対応する。すると日本もカウンターを中心にチャンスを作り出 し、19分、長谷部がミドルシュートを放つ。一度はGKに弾かれたものの、岡崎慎司が素早く反応し、アルゼンチンのゴールに先制ゴールを叩き込んだ。その 後、アルゼンチンは猛攻を仕掛け、ポゼッションをさらに高めていくが、日本はディフェンスを中央に絞り、相手をサイドに追いやるなど、ザッケローニ監督が 目指す守備を実践し、得点を与えない。後半、アルゼンチンは得点を奪いに行くが、日本の集中力は切れず。逆にカウンターから途中出場の前田遼一が決定機を 迎えるなど、得点のにおいを感じさせた。結局、追加点を奪えなかった日本だったが、アルゼンチンにもゴールを与えず。今まで6戦全敗だったアルゼンチンを 1-0で下し、初勝利を挙げる快挙を成し遂げた。ザッケローニ体制は、最高のスタートを切ることとなっている。国際親善試合日本1-0アルゼンチン【日】 19分:岡崎▼日本GK川島&rarr;85分:西川、DF長友、栗原、今野、内田、MF長谷部、遠藤&rarr;71分:阿部、香川&rarr;77 分:中村、本田、岡崎&rarr;71分:関口、FW森本&rarr;65分:前田▼アルゼンチンGKロメロ、DFエインセ、G・ミリート、デミチェリ ス、ブルディッソ&rarr;78分:ラベッシ、MFマスチェラーノ、ダレッサンドロ&rarr;60分:パストーレ、カンビアッソ&rarr;45分: ボラッティ、FWテベス、D・ミリート&rarr;33分:イグアイン、メッシ(情報提供:TotalFootball)

イタリアからの新しい便り

生徒たちは広い野原でのびのびと (クリックで拡大)








ノルディックウォーキング・スクール
http://www.nordicwalkingtime.it/



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2010年9月29日水曜日

№270) 同志社・竹田正樹教授/2009 (昨年)のINWA年次大会[報告]

我々ノルディック・ストックウォーキングを愛好する者にとって、メーカーやその関連組織によるワンサイド情報では、議論する必要のある今後の動向であるとかアイテムそのものの良し悪しの判断を、誤らせる重大なリスクが生ずる。その意味でINWA年次大会の様子を研究者の立場から報告されました同志社大学・竹田正樹教授による昨年度[報告]が、ノーサイドなので、たいへんに参考になります。


2009 年現在の世界のノルディックウォーキングの動向

― International Nordic Walking Federation主催のConvention 2009の様子から―

竹田 正樹


A Trend for Nordic Walking in the World at 2009

―A report from the Convention 2009 of International Nordic Walking Federation―

Masaki Tekeda


出典URL:http://202.23.129.160/webopac/bdyview.do?bodyid=BD00014970&elmid=Body&lfname=043000020011.pdf


この拙ブログは個人記録ノートでもあり上記の公式サイトが、何らかの事由で開けなくなることを懸念し、おそれながら以下にコピーさせていただきます。


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Doshisha Journal of Health & Sports Science, 2, 90-94,(2010)


報 告

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2009 年現在の世界のノルディックウォーキングの動向

― International Nordic Walking Federation主催のConvention 2009の様子から―

竹田 正樹


A Trend for Nordic Walking in the World at 2009

―A report from the Convention 2009 of International Nordic Walking Federation―

Masaki Tekeda


 Nordic walking has been known as a safe and effective exercise for health than the other aerobic exercises. This exercise has started about 10 years ago in Finland. The safety and effectiveness of this exercise has been widely accepted and it scarcely spread to the World and also in Japan. In the present time, there are nearly 100 scientific articles in the World. International Convention of Nordic Walking hosted by International Nordic Walking Federation(INWA) has been held in Nesselwang, Allgäu, Germany from 15th to 18th of October 2009. The author has participated in this Convention and gotten the informations about Nordic Walking trend. This is a second review

for the trend for Nordic Walking in the World and Japan as the following stand points of view; 1) a trend for Nordic Walking from 2007 to 2009 in the World, 2) suggestions from the content of convention, and 3) the subjects (problems) have to be resolved in the future for Nordic Walking popularization.

【Keywords】Nordic Walking, health, exercise


 ノルディックウォーキング(Nordic Walking: NW) は他の有酸素運動と比較して安全で効果的な非常に優れた健康運動として認識されている.このスポーツはおよそ10 年前にフィンランドにおいて始まった.その安全性と効果は瞬く間に世界中に広がり,日本にも輸入された.現在,ノルディックウォーキングに関する学術論文は世界中でおよそ100 を超えるほどである.2009 年10 月15 日から18 日にかけて,ドイツのアルガウ,ネッセルワングにおいて国際ノルディックウォーキング連盟(International Nordic Walking Federation: INWA)主催のコンベンション2009 が開催された.筆者はこれに参加し,いくつかの情報収集が出来たので,その内容を報告することとする.INWA コンベンションにはこれで2 回目の参加で,報告も2 回目になるが,今回の報告においては,1)2007 年から2009 年にかけてのNW の世界の動向,2)コンベンションから示唆できること,3)NW の将来への問題と展望,の観点から述べることとする.

【キーワード】ノルディックウォーキング,健康,運動



Ⅰ.はじめに

 2009 年10 月15 ~ 18 日にかけて,ドイツのミュンヘンから南へバスで2 時間ほど行ったところのドイツアルプスの麓,Allgäu のNesselwang という標高およそ800m の避暑地において国際ノルディックウォーキング協会(International Nordic Walking Federation:INWA) 主催のConvention2009 が行われた. このconvention はノルディックウォーキング(Nordic Walking: NW)に関する様々な情報交換を目的として毎年1 回開催されており,特にNW の指導者資格(マスターインストラクター以上が参加可能)を有するものが世界から一堂に会し,学術的および技術的情報交換をする場となっている.お互いNW に関する知識を高めあうこと,そして,今後の普及活動における方向性を見いだすことが目的となっている.筆者は2 年前の2007 年にこのconvention に参加したが,さらに2 年の間に確実な変化を感じたので,それらを中心に報告することとした.その中から,世界や日本の将来のNW の普及について考察してみたい.


Convention 参加者

Germany 13 名

United Kingdom 6 名

Japan 5 名

Finland 3 名

Netherland 3 名

Poland 3名

New Zealand 2 名

Latvia 2名

Italy 2名

Austria 1 名

South Africa 1 名

France 1名

Hungary 1 名

Portugal 1 名

の14 カ国44 名の参加者であった.以前に比べて新しいところでは,New Zealand やSouth Africa からの参加者があったことであり,そのような国々でもNWの普及が始まっていることがわかった.




Ⅱ.Convention 内容


1.Convention のプログラム

 プログラムは以下の通りであった(表1).


2. NW の技術面に関する議論

 Convention 2009 においては,従来行われてきた10step program が変更になった.その内容についてはINWA に著作権があるためここでの紹介は割愛するが,従来より行われてきた方法では学ぶ側,特に初心者に若干の混乱が生じることが,これまでの指導経験

から明らかになってきており,それらを解決するために,より基本に立ち返り,よりシンプル化したものに変更になったと考えて良い.


表1 Convention2009 of International Nordic Walking Federation の内容

October 15th 2009 – Thursday

11.30– 15.30 INWA Annual Meeting

16.00 Departure to Nesselwang from Achat Hotel

19.00 – 21.00 Opening of INWA convention 2009

October 16th 2009 - Friday

09.00 – 10.30 Gait analyzes (theory)– Dr Grzegorz Zurek

11.00 – 12.30 Principle of Medical Nordic Walking (theory) – Dr Rüdiger Carlberg & Marion van Schwamen

13.45 – 15.15 10 steps revised (practice) – Naohiro Takahashi & Tiina Arrankoski

15.15 – 16.15 Walking gait analyses (practice) –Marco Maas

17.00 – 18.30

Biomechanical and metabolic issues in Nordic Walking (theory) – Prof. Schameder– Univeristy of Karlsruhe

19.00 – 20.30 Biathlon & dinner

October 17th 2009 Saturday

09.00 – 10.30 Interactive workshop – scientific research how to interpret – Dr Raija Laukkanen

11.00 – 12.30 Nordic Brain Walking (theory) – Dr Siegfried Lehrl – University of Erlangen

13.30 – 14.30 Stretching exercises to improve mobility (practice) – Naohiro Takahashi

14.30 – 15.30 Mental Nordic Walking (practice) –Walter & Tony Goth

16.00 – 16.30 Interactive workshop by Exel – NW materials (theory)– Exel– Stefan Huber

16.30 – 17.00 Tube training, a new concept – Gymstick – Risto Kasurinen

17.00 – 18.30 Facilitated discussion groups followed by Q & A panel session

20.00 Bavarian evening



 また,新たな10 step program に基づいて,その技術と指導方法の確認が,実践しながら行われた.この実技講習に関しては,90 分にわたって確認しあった.

 また新たに考案されたNW ポールを利用したストレッチ運動とGymstick(会社名)が考案したNW ポールとゴムチューブを利用した筋力トレーニング運動についての紹介があった.このGymstick による筋力トレーニングは大変面白く,やってみる前までは簡単にできそうな印象を持っていたが,意外にもゴムの強度が強く(5 種類の強さのゴムがある),そのゴムを利用した筋力トレーニングは身体の内部の筋力トレーニングに大変役立つことがわかった.このような筋力トレーニングは一般的な筋力トレーニングマシンやバーベル・ダンベルの類では出来ず,価値の高いものであることが判明した.例えば,ノルディックウォーキングを1 時間するのであれば,途中に10 分間のGymstick 運動を2 回ほど取り入れ,持久運動40 分と筋力運動20 分を行うというような方法によって,特に筋力の低下が懸念される高齢者に対しては大変有効なトレーニング方法になるものと確信する.もちろん,若い人にも有効性が高いことは間違いない.


3.ノルディックウォーキング研究に関する科学的側面


1)トピックス1

 10 月16 日に講義1:Gait analyzes (theory)– Dr Grzegorz Zurek, 講義2:Principle of Medical Nordic Walking (theory) – Dr Rüdiger Carlberg & Marion van Schwamen, 講義3:iomechanical and metabolic issues in Nordic Walking (theory) – Prof. Schameder – Univeristy of Karlsruhe が行われた.これらのレクチャーは大変有意義なものであった.とりわけ,Dr.Prof. Schameder の講義においては,NW にまつわる膝関節への負担軽減の有無についての発表があり,バイオメカニクス的側面からエビデンスに基づいた発表がなされ,多くの知識を得ることが出来た.NW の発祥当初から,NW は2 本のポールを持って歩くこと

により,膝関節への負担が軽減すると考えられてきた.そのような研究報告もないことはなかった.しかし,研究が進むに連れて,関節への負担軽減は疑わしいとする論文が出され,議論が起きていた.そこにしっかりとメスを入れたのが今回の発表であった.結局,NW においては通常歩行に比べて膝関節への負担軽減はないということが明らかとなっている(図1:Kleindienst et al 2006;図2: Schwameder 2009)


2)トピックス2

 筆者が大変素晴らしい取り組みと考えているのが,Dr. Rüdiger Carlberg & Marion van Schwamen が発表したPrinciple of Medical Nordic Walking である.メディカルノルディックウォーキングとは,様々な疾患に応じたNW のあり方を考えるというものである.

様々な疾患に対するNW の有効性が明らかになってきている.それは循環器系,代謝系,整形外科的疾患に留まらず,メンタル系の疾患などにまで及ぶ.どの疾患に対してもNW は有効であることが確認されている.しかし,健常な人と疾患者のNW のやり方が同じでよいはずはない.Dr. Rüdiger Carlberg & Marion van Schwamen は各疾患者に対応したNW の

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図1 通常歩行(W),ノルディックウォーキング(NW)

およびランニングにおける鉛直方向の床反力の比較.床反力から判断してもNW はWより負荷が減ることはない.NW の床反力はランニングに比べれば,はるかに小さい.(Schwamerder 2009 の資料より引用)


図2 通常歩行(W),ノルディックウォーキング初心者(NW-),ノルディックウォーキング熟練者(NW+)およびランニングにおける脛骨大腿骨間の圧縮力の比較.膝関節の圧縮力をみてもNW はWより負荷が減ることはない.(Schwamerder 2009 の資料より引用)



表2 Rüdiger Carlberg & Marion van Schwamen が提唱している各疾患者に対するノルディックウォーキング技術と注意点(Rüdiger Carlberg & Marion van Schwamen の資料を本筆者が翻訳)


1) 心疾患患者に対するNW の技術と注意点

・激しい動きは避けること

・湾曲しているような路面など緊張を強いられるような場所を避けること

・ポールを強く押さない

・出来るだけ平坦な場所で行う

・ゆっくり歩く

・心拍モニタ計を使用する

・時間をかけて歩き, 休憩時間もしっかり取る


2) 肩関節疾患者に対するNW の技術と注意点

・一般的な長さより短いポールを用いる

・歩行中の身体の回転運動は出来るだけ行わない

・ポールを地面に突くときにとりわけ注意を払う

・腕の前後の動きを極力抑え, 歩幅も短くする

・ポールに力を加えず, 軽く押す

・ ポールを大きく動かさず(振り回さず), 左右ポールを平行に動かすように注意を払う

・疾患部を十分にウォーミングアップさせてから開始する

・腕の動きだけを単独でトレーニングする

・ストレッチでは筋肉の過度な伸張は避ける


3) 股関節疾患者に対するNW の技術と注意点

・歩幅を短くする

・ 脚の骨(大腿骨など) を軸と仮定し, その軸の上に身体重心が来るように気をつける

・ 身体重心が軸の上にのらないような動きを避け, 正しい四肢軸を意識する

・歩行中の身体の回転運動は出来るだけ行わない

・下肢に加重をかけるような動きを行わない

・専門的な股関節運動をよく行う


4) 膝関節患者に対するNW の技術と注意点

・歩幅を短くする

・膝を常に曲げておき, 膝を伸ばさないように配慮する

・適切な関節の動きを確保するために, 足を着く位置に気をつける

・身体の回転がどのように行われているのかに注意して, その回転を調節する

・膝関節の損傷後はトレーニングを過度にやらない

・膝関節やその他の脚部の筋力を鍛える運動を平行して行う


5) NW の禁忌

・手術後すぐの急性期

・損傷後の急性期

・炎症が起こっているとき

・骨粗鬆症がかなり進んでいるとき

・何らかの激しい関節症を有しているとき

・脊髄損傷が起こっているとき

・脊柱側弯症がIII 度に達しているとき

・急性感染症

・熱があるとき

・急性心臓発作や脳卒中があるとき各疾患に対して適切なNW を処方するためには,その疾患を良く把握するとともに,どのようにテクニックを高めて行くかを計画することが重要である.多くは計画を変更させる必要が出てくる. 各種疾患に対する医学的に正確な記述は難しいが,上記のようにいくつかの妥当と考えられる一般的な原則はあり得る.

このような運動処方はメディカルノルディックウォーキングトレーナーの元で行われるべきである.

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やり方をまとめ,発表した(表2).また,NW を様々な疾患者にリハビリテーションとして行わせた結果,図3 のような結果を報告した.この結果から明らかなように,膝・腰痛などの整形外科的疾患,肥満・代謝系疾患,そして心疾患に対して,被検者の主観的な判断に基づく質問紙法によるものではあるが,NW が患者の身体活動を高めることに成功させ,腰痛の軽減や体重・体脂肪率の低下をもたらせ,いわゆる元気を取り戻させることに成功したことが明らかである.



Ⅲ.ノルディックウォーキングの普及状況

 今回のINWA Convention で得た情報として,NWの普及状況に関する話があった.データはないものの,NW 人口は,ヨーロッパ各国内(特に西側)においては,ほぼ頭打ちになってきているのではないかということであった.この分析は,各国のNNWA(ナショナルノルディックウォーキング協会)の報告などから総合して判断したものと思われる.もっとも,ヨーロッパ各国内での普及率は目を見張るものがあり(例えばドイツでは人口の3%:250 万人の愛好者),一健康運動の普及状況としてはここまで高まっていれば,頭打ちになってもなんらおかしくはない(竹田,2008).しかし,アジア諸国,北米諸国,南米諸国,アフリカ諸国ではまだまだこれからであり,それらの国では人口が増えるだろうと予測できる.



Ⅳ.ノルディックウォーキングの普及における今後の展望

 今回のコンベンションに参加して,そこから見えた今後の展望を述べるとすれば,より一層NW を普及させるためにはINWA という組織が柔軟に変わって行く必要があるように思われた.ノルディックウォーキングの普及に関しては,ポールとそれに付随する商品

の販売に関してマーケットが大変大きいために,公的立場であるはずの協会にメーカーの意向が入ってしまう.NW 用のポールメーカーは世界中にたくさんあるが,ある特定のメーカーだけがINWA に関係することは本来なら望ましくはない.現在はいくつかの特定の

メーカーがINWA を支えており,INWA としてもそれらのポールの使用を推奨している.ポールメーカーはINWA 設立に大きく貢献したことは大いに立派なことであるし,価値あるものと理解できるが,INWA は国

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図3 整形外科的疾患者(左上),脊髄損傷患者(左中),肥満およびメタボリックシンドロームの者(左下)および心臓疾患者(右上)における一定期間のノルディックウォーキングプログラム参加前後の不定愁訴の低減(質問指標による).

  Evaluation study from MNW –courses 2005, 2006, 2007, 2008 with 400 participants and 400 questionnaires (Prof. Dr. Alexander Weber, University Paderborn 2002) at the beginning and at the ending of eahccourses with an assortment of 5 parameters in all courses and for obesity/metabolic syndrome ‐ and cardiovascular disease ‐ courses with 7 patrameters, additional blood count tests and weight analyse: (Rüdiger Carlberg & Marion van Schwamen 2009 の資料より引用)

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際協会という公的立場である.一健康運動であるはずのNW に,INWA 推奨というような形で特定のメーカーだけが優遇されて宣伝されるのはINWA の発展を損ねてしまう.ごく最近になり,INWA に関わるメーカーが増えてくることを少しは許容する傾向がINWA の中にでてきたが,まだまだであると感じた.今後,より一層NW を普及させ,INWA を発展させていこうと思ったら,INWAからは特定のメーカーははずれるべきである.むしろ,あらゆるポールメーカーにINWA の協賛になって貰うような形で関わってもらい,様々な関係者が協力してNW を支える体制が望ましいと思われる.



Ⅴ.まとめ

 今回,INWA Convention2009 を振り返ってその様子を簡単にまとめたが,これまでのConvention と異なった大きな点は,今回は科学者が多数参加し,科学的側面からの講義を行い,それに基づいて活発なディスカッションが行われたことである.このあたりが研

究職にいる筆者としては,大変有意義なものであった.科学的側面を重視したINWA の取り組みは,NWの指導者に対して意義のあることである.それはNW指導者の科学的側面を重要視する視点が重要であるとともに,そのような科学的知識は指導者となるからに

は必須の知識であり,資質であるからである.

参考文献

Kleindienst F., Steif F., Wedel F., Campe S., Krabbe B.

Bestimmung der Gelek belastung der unteren Extremitaten

mittels inverser Dynamik beim Nordic Walking und walking.

Sportorthopedie-Sporttraumathologie. 2006; 22: 107-8.

Carlberg R and Schwamen M. Convention 2009 of International

Nordic Walking Federation の発表資料.2009.

Schwamerder H. Convention 2009 of International Nordic

Walking Federation の発表資料.2009.

竹田正樹.日本と世界のノルディックウォーキングの動向.

同志社保健体育,2008:46:89-103.



Doshisha Journal of Health & Sports Science, 2, 90-94,(2010)


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上記出典URL:http://202.23.129.160/webopac/bdyview.do?bodyid=BD00014970&elmid=Body&lfname=043000020011.pdf

<初回報告・参考URL>http://doors.doshisha.ac.jp/webopac/bdyview.do?bodyid=BD00011938&elmid=Body&lfname=027000460007.pdf