2009年9月6日日曜日

№195) 舗装道路のバーチャルデモストレーション (仮想演技)に騙されるな!

スイス・ダボス・クロスターホテルのHPより(クリックすると拡大)
http://httpjiro-murakumo.blogspot.com/←紹介記事あり

このブログの管理人ウエルネスウォーカーは、ノルディックウォーキングを長年にわたってウオッチングしてまいりました。またさまざまな角度からストックの使い勝手を検証してきました。本日はその立場でノルディックウォーキングのテクニックに関する少し複雑なお話を、誤解を恐れず私なりに展開し議論してみます。


なんといってもノルディックウォーキングの真骨頂は、ポール先端をグサリと、鋭く、草地や砂浜あるいは雪面に突き刺すことにある。


■改良されたREKIの鋭いポール先端

鋭く突き刺すことによってポールが固定し、その摩擦力によって、Wストックに床反力が生まれ、それが作用反作用の力学法則により、二足歩行+二足歩行=四足歩行という強力な推進力を獲得できた。これは人類の二足歩行以来とんでもなく痛快な出来事である。




したがって人々は、二足歩行とまったく違う四足歩行の、かつて味わったことのないこの快感を肌で実体験し、そこに強い感動を覚える。そしてそれが起爆剤となって、健康のための日常運動習慣獲得につながり、ここに何百万人もが取り組む一大ブームが巻き起こった♪



ノルディックウォーキングの大ブームが欧州に広がった背景にはこのような力学的原則を前提に、それを可能にしたフィールドつまり野山と、舗装されざる道が身近にある優位な地理地形的条件、グサリと突き刺さる先端の鋭いポールであっても市民に許容される社会的風土習慣、このような両側面があった結果に他ならない。



一方、アスファルトやコンクリートのような硬いフィールドでは、ポール先端がグサリと鋭く突き刺るということはけっしてない。その証拠に現状のポールは以下述べるごとく使い勝手がはなはだ悪い。このためノルディックウォーキングというものが市街地ではなかなか流行らないわけである。そのためにメーカーは摩擦力のあるさまざまなアスファルトパットを開発してきたのだが・・・。

■LEKIアスファルトパット(スパイク)

市街地の硬い路面で強い推進力を得るためには、力学的にポール角度を分岐点の45度以下にしなければならない。が、角度を低くすればするほど、残念ながらどのアスファルトパットもやはり先端は滑る。このように最も大切である摩擦力が得られないことから、強力な床反力を生むことができず、前に進む作用反作用の力学法則の応用は無理となる。(競技場のトラック&トレッドミル等は摩擦力があるので例外です)

逆にポール角度を分岐点の45度以上にして摩擦力を重視すると、床反力は生まれるものの身体重心は斜め上に持ち上がるという作用反作用の原理が働き、これが無駄な動きとなって正常なウォーキング運動を妨げる結果となり、見た目にも明らかにぎこちない(例外はお年寄り&歩行障害者専用ポールの場合、これは運動習慣獲得が主目的であるから許容される) [ぎこちない動きの ↓ ビデオ参照]。

http://www.youtube.com/user/HHPF01#play/all/uploads-all/0/kVxnhH_TspQ


以上使い勝手の悪い問題点がありながら、さも格好良く歩く方法がある。それはポール先端に力を入れず、スタイリッシュに格好よく歩いて見せるバーチャル・デモストレーションのことである。だがしかしこの場合は単にウキウキ歩きであり、肝心なポールには床反力が認められず、ポーズだけの手品と同じ演技に過ぎない。したがってメーカーが標榜するポールの運動効果とは矛盾する[ 見た目は格好いい ↓ ビデオ参照]。

http://www.youtube.com/watch?v=-mBBE5lS_ps

このように、草地などの軟らかい路面と、アスファルトの硬い舗装道路におけるテクニックをごちゃ混ぜにした仮想映像は実に多い。条件も効果も違うものを一緒にするこのような仮想テクニックを、鍛え抜かれたクロスカントリースキーの選手経験者ならば演技することができても、一般の人々には大変難しく、それを持続的に取り組んだとなると骨格筋系統の障害が発生する恐れがある[ 同一人物の↓ ビデオ比較参照 ]。


http://www.youtube.com/watch?v=5w-dyvjluyQ


↑ この映像を詳細に検証すると、ポールを突く力を意識的に抜き、かつ腕の長さを各関節で吸収することによって、重心が上下することを防いでいる。つまりその結果、床反力は求められず推進力は弱弱しいものに終始する。ベテランになるにしたがいこのようなバーチャルデモストレーションに依拠する傾向がある、が、それはポーズだけのもので課題としてある無理・無駄・矛盾の解決には至らない。


http://images.google.co.jp/imglanding?imgurl=http://www.nordicwalkingdorset.co.uk/images/nordicwalkeranim.gif&imgrefurl=http://www.nordicwalkingdorset.co.uk/&usg=__fA_QiTcKm2YElaDzWAWqhHfrxgs%3D&h=300&w=343&sz=124&hl=ja&sig2=GJgjnISog0fr5-ABPVh6gg&um=1&tbnid=-89evSycRBTM-M:&tbnh=105&tbnw=120&prev=/images%3Fq%3Dnordic%2Bwalking%26hl%3Dja%26lr%3D%26safe%3Doff%26sa%3DG%26um%3D1&ei=pASiSqPrH8eLkAW88qDPDw&q=nordic+walking&lr=&safe=off&sa=G&um=1&start=1


↑ 上記のアニメーション映像のポール角度は、約60度で始まり最終でやっと瞬間45度近く。そのため同じく腕の長さを各関節で吸収し重心の上下を防いでいる。ここでも推進力は弱弱しくポールの床反力はわずかなものであるため、標榜するポールの運動効果とは矛盾することを示している。


***

以上繰り返しますが、アスファルトにおけるノルディックウォーキング(市街地ストック歩行)のテクニックは、草地や砂浜・雪面などの場合と明確に区別することが必要である。 なぜならば両者は運動効果がまったく異なるステージ、条件の違うフィールドにあること。

例え舗装道路上でアスリートによって仮想演技(Virtual Reality) が出来るとしても、一般のプレーヤーがそれを真似して持続するとなると身体を壊すことにつながる。

アスファルトにおける運動効果は、草地や砂浜・雪面などの場合と同等の数値は求めることは出来ず、比較すると弱弱しいものであるから、将来人々の非難を免れることができないだろう。



  ■日本ノルディックフィットネス協会(JNFA)HP表紙より


いささか理屈ぽくなりましたが、このような力学原則に反する無理・無駄・矛盾を解決するため、ノルディックウォーキング、ポールウォーキング、スキーウォーキング、ストックウォーキングといった同じ「ストック歩行」を愛好するわれわれ関係各界は、その英知を集め理想的な次世代のアスファルト専用ポール(ストック)に進化発展させるべく、改良という課題に挑戦することが急務であると思考いたします♪

皆様におかれましてはこのような問題をはたしていかがお考えでありましょうか?

-ウエルネスウォーカー 拝-



2009年8月21日金曜日

№194) “2009北京越野行走” 続報




















我々個人のコンピューター、パソコンによって自動翻訳が行われるようになりしかも無料で世界各国の動向が瞬時に伝わってくる便利な世の中になった。しかも翻訳性能は最近ますます向上しています。

今般、中国のノルディックウォーキング(越野行走)事情を覗いて見ましたのでそれを自動翻訳で下記します。(読みにくい箇所はママ)


出典URL:http://www.jntnb.com/shownews.asp?id=574


///////紹介はじめ///////////////////

糖尿病患者最适合的运动—越野行走

发表于:2009-6-20 阅读:143 出处:济南同济糖尿病网

5月15日,在北京香山公园,由中国医药卫生事业发展基金会、北京健康教育协会和北京市登山运动协会联合主办“2009北京越野行走”活动成功举行。

记者采访了卫生部健康教育首席专家、我国著名糖尿病专家向红丁教授。

“我也是越野行走的忠实爱好者,每周差不多都要走两次,每次半小时左右。我觉得,这种锻炼方式最适合糖尿病人。”向红丁教授说,“首先,它最重要的是安全,咱们的糖友大部分都是中老年人,而且由于糖尿病,很多人都伴有骨质疏松,越野行走是糖尿病患者最适合的运动有了越野行走这两根手杖,就能帮助缓解全身关节,尤其是膝关节和踝关节的压力,避免运动中出现危险和损伤。向教授支持越野行走的第二个原因,那就是它的有效性。减轻体重是控糖降糖的一个重要条件,每天坚持半小时以上的越野行走,就是最好的运动,不但锻炼了腿脚,连上肢都跟着一起运动,比单纯的步行要消耗更多的热量。此外,还有两点注意要特别注意的。第一,平时要走,最好选择在晚饭以后;第二,周末如果想到郊外行走或是爬山,早上一定要先吃好早餐再出发,以免发生低血糖。

(编辑作者:番茄)

////////パソコン翻訳開始/////////////////////////////////////////////////////////

糖尿病の患者に最適なスポーツ-クロスカントリー実行している


:2009 - 6から20を読む: 147ソース:済南同済糖尿病ネットワーク公開


5月15日、北京香の丘公園では、その原因は、医療と健康開発財団は、中国、北京、北京、健康教育協会と協会登山"クロスカントリー歩く北京2009 "キャンペーンは成功した。
主任保健衛生教育の専門家、中国のよく知られている糖尿病の専門家教授Hongding香とのインタビューをした。
"私にも忠実なクロスカントリー実行しているファンは、ほぼ週2回、約30分の各時間がかかるはずだ。私は、この運動糖尿病患者に最適の作品と思っている"翔Hongding教授は、 "まず第一に、それが最も重要だ、私たちに役立つことはほとんどが中高年の友だち歳で、糖尿病の結果として、多くの人が骨粗しょう症、糖尿病を実行クロスカントリークロスカントリーに最適な2つの杖で、このキャンペーンで実行されている糖の安全性です特に膝と足首、そして危険なスポーツや体の関節を緩和する。教授祥十字架支援国けが2つ目の理由は、効果を実行することを避けるだろう。体重を制御する重要な糖Jiangtangされる条件は、 30分以上のクロスを実行し続ける国は1日最高の運動は、運動だけでなく、歩行能力、上肢運動もされているシンプルな徒歩よりもより多くのカロリーを消費しています。加えて、 2つの特別な注意をしている注意して下さい。第一に、通常は、夕食を終えてベストを選択する、第二に、週末には、朝の場合、ウォーキングやハイキングの郊外のことを考え、次に進むために低血糖を避けるためには朝食を食べる必要があります。
(編集著者:トマト)

////////機械翻訳終わり/////////////////////////////////////////////////////////

とにかくホームページ下段に並んでいるロゴマークを見るかぎり、中国行政府・地方行政の医療・保健・衛生関係や学会組織がうちそろって“2009北京越野行走”を支援しており、力の入れ具合がよーくわかりますね。我々ノルディックウォーキング、ポールウォーキング、ストックウォーキングなどストック歩行を愛好するものにとって、この中国の取り組みと今後の動向に注目です♪






2009年8月19日水曜日

№193) お年寄り&歩行障害者専用ストックについて




お年寄りや歩行障害者の方々専用の、アクティベータポール(ACTIVATOR :活性化)を、メンディ・シンタニさん(アーバンポーリング社)は既に5年ほど前に開発している。本日はこれを検証してみます。

http://www.urbanpoling.com/Activator/ActivatorProduct.htm

これは運動療法士でもあるメンディ・シンタニさんが、ノルディックウォーキングやポールウォーキングと言われるストックウォーキングにおいて、シニア世代や歩行障害者は身体能力面で困難な状況から、この階層を対象にした安全な専用ストックとして開発したものである。

この特徴はなんと言ってもストラップを外したそのグリップにある。また先端のアスファルト・チップがベル(bell shaped:鈴型)のように大きく丸い。

さらに長さ調整手段を最も安全なボタンロック・システムにしていることですね。

ま、詳しくはホームページをご覧下されば一目瞭然ですが、すでにこのブログでご紹介してまいりましたごとく、なにもお年寄りや歩行障害者のみならずストラップというもの自体が危険で、このストラップというものは市街地とかアスファルト路面では全ての人が使ってはならないものです。

問題は、一般の人々が取り組むノルディックウォーキング・ポールウォーキング・ストックウォーキン用のストックと同じものを利用できないかという課題です。長さ調整手段が安全で先端部分が交換可能であるならば、理想的な万能型ストックにすることが出来る。

さらに望むのはグリップ角度を調整する機能があればいかなる階層の人々にも対応できると思いますネ♪ 万能型、次世代型の理想的ストックの開発が望まれます。

2009年8月16日日曜日

№192) 健康日本21の戦略→2012年まであと3年







「21 世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」は、わが国の健康戦略、なかでも「身体活動・運動」については成人と高齢者に分けて、歩数達成の数値目標が設定されている。この健康日本21戦略策定のキモは、抽象論ではなく米国にならって数値目標設定にあった。

が、中間調査(2007年)の結果残念ながら国民の平均的日常歩数は減少し、目標とは逆に後退を見せている。果たしてこの結果責任を受け、何処の誰がこのように困難な問題を挽回し解決するのでありましょう? 本日はこのテーマで考えて見ます。

出典URL:http://www.kenkounippon21.gr.jp/kenkounippon21/about/kakuron/index.html

//////////目標数値抜粋//////////////////////////////////////////////////////
「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」の数値目標/2000~2012年

[例]
1 成人の目標

○日常生活における歩数の増加
 目標値: 男性9,200歩、女性8,300歩
注) 1日当たり平均歩数で1,000歩、歩く時間で10分、歩行距離で600~700m程度の増加に相当
 基準値: 男性8,202歩、女性7,282歩(平成9年国民栄養調査)

2 高齢者の目標

○日常生活における歩数の増加
 目標値: 男性6,700歩、女性5,900歩
注) 1日当たり平均歩数で1,300歩、歩行時間で15分、歩行距離で650~800m程度の増加に相当
 基準値: 男性5,436歩、女性4,604歩(70歳以上)(平成9年国民栄養調査)
////////////////////////////////////////////////////////////////



出典URL:http://www.kenkounippon21.gr.jp/kenkounippon21/ugoki/kaigi/pdf/0704hyouka_tyukan.pdf
///////////その中間結果抜粋/////////////////////////////////////////////////////

(2) 目標とその達成状況

成人(20歳以上)
対象/ベースライン値/中間実績値/目標値 

男性   8,202歩   7,532歩     9,200歩以上

女性   7,282歩   6,446歩     8,300歩以上

高齢者(70歳以上)
対象/ベースライン値/中間実績値/目標値 

男性   5,436歩    5,386歩    6,700歩以上

女性   4,604歩   3,917歩    5,900歩以上


(3) 評価
日常生活における歩数は減少しているものの、運動習慣者はわずかに増加している。
歩数に関しては、成人においては特に男性の30歳代と50歳代及び女性で低下が見られ、70歳以上の高齢者においても男女ともに低下している。
運動習慣者に関しては、成人全体ではやや増加傾向にあるが、男性の30歳代では低下が見られた。
これらの状況は、身体活動・運動によりメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や生活習慣病を予防し、さらに高齢者の介護予防を図るための目標の達成には不十分であり、今後、身体活動・運動に関してメタボリックシンドロームの概念の普及による運動習慣の定着や「エクササイズガイド2006」の普及啓発を図るとともに、高齢者の運動機能を保つための運動指導を行うなどの積極的な取組が必要である。
//////////////////////////////////////////////////////////////////

ウォーキング体系を健康戦略として考えている我々は、上述した目標歩数が後退する結果を受け、ノルディックウォーキング用ストックやポールウォーキング用ストックなどの既存製品を前提として、いまそれを使ってどう楽しく歩くか、どう運動を広めるかという問題でストックウォーキングを考えている。

しかし、ノルディックウォーキングにおけるストラップを使った「グー・パー/テクニック」は、とても陳腐で不自然である。そこには無理・無駄・矛盾というものがあり、経験あるクロスカントリースキーヤーならいざ知らず、一般の人がそれを行おうとするならば、上半身の骨格筋系統を傷めてしまうほど至難の業である。

一方、各種ポールウォーキング専用ストックは、いろいろメリットはあるものの、そもそも一番大切な歩行推進力を獲得するという設計構造になっていない。関係者のご努力は認めますがこれではウォーキングとの差別化は難しい。その結果対象者は歩行障害者か、正常に歩くことのできないお年寄りに限定される。

我々はいまある既存のストックに合わせてどう歩くかではなく、その前にあくまでも正しい「歩行」そのものを維持しながら、しかもスムースにストックを使って強い推進力を得て歩ける方法はないか、全階層を対象にした視点で「ストック歩行」を考えなければいけないと思う。より根本的問題である運動用具の改良、それがいま問われているのではないか。

それは取りも直さずウォーキングに比し、より安全な運動、より全身を使う運動、より楽しく、より簡便に日常の運動習慣を獲得できる新しい歩行法と運動用具を生み出す。そのことによって国民の平均歩数、ひいては「健康日本21」の到達目標歩数に近づくことが出来るのではないか♪


***
歩行シミュレーションにおいては、長谷和徳教授の先端研究がWEB上にて公開されており、それをここに再度ご紹介申し上げ、このシミュレーションの上肢手先にストックを持たせて歩くことをイメージし、皆様とともに考えてみます。さすれば、2足歩行の床反力だけではなくストック2本が加わった4足床反力として、理想のストックを開発することができるのではないか。



長谷和徳教授発表 [図4.6 歩行運動のシミュレーション結果]

↓ 動画は下図をクリック


http://www.mathforum.jp/sentan/04digital/lec052.html



このシミュレーションにおける上肢の動きはほぼ真っ直ぐで、肩関節を基点に大きな振り子運動です。推進力を求めるストック歩行は、歩行運動のこの動きに逆らってはいけないのだ。歩行時の上肢の動き、肩、肘、手首、指の各骨格筋系統にけっして無理があってはならない。しかもそれは一方で「推進力」を、同条件において単なるウォーキングに比較し目だった増加、強力な推進力そのものが認められなければ意味もなく、乗り越えるべき課題は大きい。
***

※長谷和徳教授に心よりの感謝を申しあげます※

2009年8月13日木曜日

ノルディックウォーキング・ポールウォーキング・ストックウォーキング愛好のみなさま



酷暑お見舞い申し上げます























出典URL:http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51310362.html















 ウエルネスウォーカー 拝


2009年8月7日金曜日

№191) 「ストック歩行」とは?



アーバンポーリング(urban poling)facebookの写真より




英語で各種使われているところの

ノルディックウォーキング
(nordic walking)


ポールウォーキング(pole walking)

スキーウォーキング
(ski walking)


ストックウォーキング
(stick walking)


とおのおの呼ばれているものはみな同じ意味で、ストックを両手に使って歩くスポーツ&健康のための運動を指しています。みなさんそれではこれらのストック歩行発祥とされるフィンランドの母国語では人々はいったいぜんたい何と称しているのか?それは・・・

サウヴァカヴェリュ
(sauvakävely)


と称しています。サウヴァ(sauva)とは直訳でストック(ポール)のことであり、カヴェリュ(kävely)はウォーキング(歩行)のことですからこれを日本語に直訳するとストック・ウォーキング、英訳ではpole walking」となります。ですからもちろんフィンランド母国ではあたりまえのことですがnordic walking は一切使われず、あくまでも サウヴァカヴェリュ (sauvakävely)とフィンランド国民は称する。


ということで広く使われるノルディックウォーキングという名称に正式な言葉の正当性はなく、それはあくまでもエクセル社とレキ社をはじめとするメーカー発の流行語である。いまカナダでアーバンポーリングと称されているのと同じすね。このブログでもそれを使うのはわかりやすいということからですが、わが国ではこれらを言い表す
正式な言葉はストックウォーキングであり、簡略に言い表す言葉がストック歩行である。

同時にこれはまさしく人生各レベルのクオリティ・オブ・ライフ向上を目指すものであるから、概念としての「生涯学習」と並び称される「生涯スポーツ」とこれを位置づけることが出来る。したがってストック歩行とはWストックによる生涯スポーツのことである♪






2009年8月5日水曜日

2009年8月4日火曜日

№190) ストラップから開放されたノルディックウォーキングを検証





メンディー・シンタニさんが主唱するアーバンポーリング(Urban Poling Inc.)は、Facebookを利用し一週間前に上梓した動画がそこにあります、本日はその動画でノルディックウォーキングにおけるノンストラップ(ストラップレス)の動きを検証いたします。  

クリック
  ↓

http://www.facebook.com/pages/Vancouver-BC/Urban-Poling-Inc/68391167038



  
  
       ↓

CHICKS WITH STICKS  ←タイトルをクリックして大きな画面で動画を見る


[評] このノルディックウォーキング(ポールウォーキングもしくはストックウォーキング)の商品名アーバンポーリング(urbanpoling)は、設計段階からストラップそのものがまったくありません。そのぶん皆さん明るく自由自在、活発に動き回ってますネ♪ 


その写真は ↓ クリック


http://www.facebook.com/photo.php?pid=2367031&id=68391167038&ref=mf



なんだ ! もう、市街地ストラップは禁忌にしなきゃね。

これはyoutubeでも見ることができますが、音楽がまだ許可されていません。近々に新しく許可されるミュージックで改訂上梓されることでありましょう。ここで使っている「Chick with sticks」というのはどう訳したらいいのでしょうか? 「ストックのひよこたち」とでもしておきましょうか?♪ 

ストラップで両手を縛ってはこのようなプレイヤーのはつらつとした動きは望めません。


  ↓ 
youtube(音声なし)

http://www.youtube.com/watch?v=DcP49gGv5Vk




2009年7月31日金曜日

№189) ノルディックウォーキング/トリッガーシステム (Nordic Walking /Trigger Systems)→危険な起爆装置(Dangerous Trigger )

EXEL pole






LEKI Trigger Systems












Shark Glove




Shark Strap



(改訂版)

広く知られるようにノルディックウォーキングという名称を世界中に流行らせたのは、エクセル社というフィンランドのスキーストック製造会社であります。その後ドイツのストック製造メーカーであるレキ社が、その積極的な販売戦術によりノルディックウォーキング・ポールにおけるリーディングカンパニーとなっている。いま中国ではエクセル社がマーケットを占有するがこの両者によってノルディックウォーキングの世界市場はシェアーされている、といっても過言ではないだろう。当ブログはそのような今日までの彼らの活動に本心から敬意を表すものである。

だがしかし、この2社ともその設計コンセプトの中心にストラップ&グローブ重視の戦略を選択しており、それを製品に取り入れかつ年々そのストラップの進化を図ってきた、という事実経緯がある。一方レキ社は、最新モデルにトリッガー・シ ステム(Trigger Systems)という本体を採用するに至った。付属部品名はシャーク・ストラップ(Shark Strap)、もしくはシャーク・グローブ(Shark Glove)と称し、このシステムがあたかも先進技術でいかにも便利であるかのように彼らは世界中に宣伝し販売する。 (Trigger Systems 動画参照 ↓ 最終行)

このようなノルディックウォーキング全般に強い影響のあるリーディングカンパニー両者の、ストラップ&グローブ偏重という設計戦略は、われわれプレイヤー(消費者)の立場から検証するとき、はたして正しい方向性をもった選択だったのであろうか。そこには大きな疑問が残るのである。これは今後のノルディックウォーキング、ポールウォーキング、ストックウォーキングの発展を左右する極めて重大な問題が存在しているのではないか?

ここにいみじくも当ブログ管理人ウエルネスウォーカーは、市街地で彼ら先行メーカーのストラップ付きストックを使った体験からそのコンセプトがまったくの誤りであり危険であると当初から指摘している。その詳細はこのブログをお読みいただいているみなさまはすでにご存知のとおりですが、その概略は、人身事故の危険があることばかりではなくストラップが腱鞘炎や靭帯損傷などの障害を発生させること。さらに重要なことはストック歩行の健康戦略である「運動習慣の獲得」という目的要素において、まさしくこのストラップが妨げとなっているからなのであります。

前述したこのトリッガー(Trigger)とは直訳で起爆装置の意味であるが、文字通り実はこれこそもっとも危険な「起爆装置」なのである。鮫の形状からシャークというこれまた危険な名称を付けたのは皮肉であるが、このシャーク・ストックを両手に縛り付けるのは健康のための運動に取り組む人々の心身をも縛り付けることにつながるのであります。おまけにストラップをマジックテープで両手首をビリビリと縛り付けるのはちょっと ! どう考えても間違った方向性だよ。手錠のようなものは手かせであり少し考えればスポーツとして間違った選択であるということが歴然としているのではないでしょうか?

しかも、トリッガーシステムが新しいもののように宣伝されワンタッチで外せるといっても、一方でカチカチっとしっかりロックしているのだから、いざというときには絶対に外れません。例え靱帯や関節は切れてもストラップは切れないのだから、市街地では極めて危険なのだ ! メーカーは便利さを強調するがその分危険はますます増大しているから危機管理の観点からもこれはなんとしても許せない装置だと思いますね、製造物責任法(せいぞうぶつせきにんほう)にも抵触するのではないか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%BD%E9%80%A0%E7%89%A9%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E6%B3%95


そもそも「運動習慣の獲得」というのは、事前の準備を何も必要としないシンプルさが前提でなければならないと思う。ウォーキング、ランニング、体操はもとよりヨガや太極拳を見習うがいい。子供からお年寄りにいたる人々の安全と簡便さ、極めて安価であることを第一に追求することでなければならないはず。道具の方に身体を合わせた健康運動プログラムを作成していては駄目だろう。われわれはバイオテクノロジー、「人間に合わせた運動用具の開発」を望んでいるのである。

エクセル社もレキ社もメーカー各社はもうそろそろこのように偏向したストラップ依存の設計・開発は止めにして、ムーブメントとしてのノルディックウォーキング発展のために、運動習慣獲得そのものを重視するもっとしかるべき方法を選択し設計すべきだと当ブログは考える。


急激な経済成長を遂げる中国を含め先進諸国の運動不足病、生活習慣病はさらに深刻になるばかりである。このアンバランスな社会傾向もまたグローバライゼーション、世界的流行である。その解決のためには、過去半世紀にわたって実践・研究されてきたウォーキング体系という文化の延長線上にノルディックウォーキング・ポールウォーキ ング・ストックウォーキングなどの方向性をわれわれは考えて行かなければならないのではないか。これらを愛好する各界の熱心な議論と世界的な英知の結集こそいまもっとも必要なことと考えています。


参考URL:

http://www.youtube.com/user/LEKIUSA





http://www.youtube.com/watch?v=2o9MTmHgiXE&feature=related







http://www.youtube.com/watch?v=_3VIVlYNIv4&feature=related





Trigger Systems 動画参照

http://www.leki.de/422-Entwicklung.htm








2009年7月28日火曜日

№188) 市街地のノルディックウォーキングでは危険なストラップを外して歩きましょう♪ Let's remove a dangerous strap in the urban area and nordic walking.



野山では便利と言われているノルディックウォーキング・ポールのストラップ。


ところがそれは市街地ではとても危険な存在です。私ウエルネスウォーカーは当初より、車両が通行する舗装道路ではこれを取り外すようすすめてきました。いついかなる状況でもストラップを取り外して歩けば、ノルディックウォーキングはとても安全に楽しめるのです。ノルディックウォーキング指導者各位も是非ともこのことをお守りください。人身事故が発生してからでは遅すぎます。保険とか保証の問題ではなくこのムーブメントそのものが否定されかねませんからネ♪


市街地のノルディックウォーキングではストラップに手を通してさえいなければ、危険が発生してもいついかなるときにも瞬時にポールは手から離れる。このようにわれわれにとって安全はなにより優先されなければならない。しかしながらエクセル社ならびにレキ社は、無神経にもいまだに市街地でもストラップを使うよう世界中で指導しているのだ。が、カナダのアーバンポーリングはこのストラップレスで成功しています。以下のビディオ映像で、ストラップレスにおけるノルディックウォーキング、ストックウォーキングの検証を試みます♪



http://video.google.com/videoplay?docid=452520347483030101


http://video.google.com/videoplay?docid=2904940467997931498&hl=ja


http://video.google.com/videoplay?docid=556250453131774431&q=source%3A007903364141548252662&hl=ja


今後も市街地のノルディックウォーキング・ストック歩行は、このノンストラップ問題が避けることのできない課題となるでしょう。


2009年7月2日木曜日

№187)2009北京ノルディックウォーキング(越野行走)イベント参考写真


“2009 北京越野行走”1



“2009 北京越野行走”2


“2009 北京越野行走”3

2009年7月1日水曜日

№186)ノルディックウォーキング(越野行走)北京

この写真は本年2009年、北京オリンピック記念公園 にて(中国ネットからのご紹介)


健康北京,时尚健走
“2009 北京越野行走”在香山举行
为建立良好的生活方式,加强体育锻炼,增强体质,预防流感。由中国医药卫生事业发展基金会,北京健康教育协会和北京市登山运动协会主办,北欧体育用品(北京)有限公司承办的“2009 北京越野行走”于5月15日在北京香山公园后山举行。这是“健康北京”的一个重要活动,是继“2008北京越野行走活动”之后举办的第二届。活动的主题是:健康北京,时尚健走。
本次活动的支持单位有北京市卫生局、健康时报和欧姆龙(中国)有限公司(健康医疗事业)。公益支持单位是中国红十字基金会
中国医药卫生事业发展基金会理事兼公益事业部部长李小峰先生、北京健康教育协会副会长、北京结核病控制研究所副所长王星火女士、北京结核病控制研究所所长洪峰先生、北京协和医院糖尿病中心主任向红丁先生、北京健康教育协会副秘书长赵芳红女士宋明学先生以及北京市登协的相关领导参加了本次活动。
在京中央国家机关、中直机关的部分单位、解放军总医院老干部、北京市疾控中心等单位的越野行走爱好者以及北京市各大公园的越野行走爱好者近千人参热身加了这次活动。开幕式上全体人员共同完成近10分钟的手杖操热身操。随后,部分队员进行10公里越野行走比赛。比赛本着提高健身乐趣、检验锻炼成果,身体第一、比赛第二的原则进行。其他人员完成5公里或10公里的山地越野行走。
财政部的翟晨获得男子10公里山地比赛第一名;北京百望山公园越野行走队的韩多智获得女子组第一名。通过此次活动,大家对新兴的运动——越野行走有了更全面的了解,尤其是双杖登山对膝关节的保护作用,更是深有体会,交口称赞。
现场参与者纷纷献爱心,通过中国红十字基金会为四川地震灾区儿童重建校园捐款。

附件:越野行走简介
行走是最简单、安全、经济和有效的运动。越野行走(Nordic Walking)是健步走的升级版。越野行走起源于芬兰,是一种以健身为主要目的,手持两支手杖在户外大步行走的新兴运动。它是世界上其中一项发展最快的大众户外健身项目。是世界心脏联盟和世界大众体育联合会重点提倡的健身运动,也是国家体育总局向全国推广的优秀健身项目。越野行走在普通行走的基础上通过两支手杖增加了上肢运动,实现全身运动(研究证明越野行走可以调动全身90%的肌肉参与运动)。提高运动强度(与普通行走比较,心率提高5-17次/分钟),帮助人们轻松实现体育锻炼所要求的有效心率(有效心率=170-年龄)。与普通行走相比锻炼效果提高20%-46%。同时越野行走时有效地减轻身体对下肢关节的压力,减少关节磨损,起到很好的保护作用。它比普通行走更轻松和有趣。对于减肥,预防和治疗三高(高血压、高血脂、高血糖)和骨关节等慢性病,放松颈、肩部肌肉紧张和缓解焦虑和抑郁等情绪有显著的效果。2003年,国家体育总局体育科学研究所率先把越野行走介绍到中国,成为越野行走在中国的创始人。今天,越野行走已在全国三十个城市开展起来。在北京,中央国家机关工会联合会、北京市总工会等百余家机关、企事业单位组织开展了越野行走培训和活动。颐和园、天坛、地坛、香山等十五个公园开展了越野行走公益培训。越野行走已被越来越多的北京市民所喜爱,融入人们的生活中,成为健康生活方式的一个重要部分。


2009年4月17日金曜日

№185) ノルディックウォーキング・ソング=Nordic-walking-song


......................写真は ‟Ich geh am stock” ビディオより
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ドイツで「Die Weltpremiere der neuen Nordic-Walking Hymne = 新しいノルディックウォーキング聖歌の世界初演」と銘打って、ここで歌われているのは「 ‟Ich geh am stock” = ‟私はストックに取り組みます”」という題名のノルディックウォーキングをたたえる歌ですね。本日はこの歌のご紹介です♪

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http://www.mifrie.de/ich-geh-am-stock-nordic-walking-song/comment-page-1//
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歌っているのはKarl-Heinz Wendorff (カールハインツ・ウエンドルッフ)さんという御年六十歳を越えるエンターテインメント(entertainment)だそうな。このビディオから察するに、普段は運動習慣がなさそうなちょっと太めな方もいる中高年男女の方々大勢が海辺に近い街中や砂浜でそれはそれは楽しそうにノルディックウォーキングに取り組んでいるという風景。こういうイベントを通じて、こんどはそれぞれ個人個人がストック歩行で自宅周辺をぐるぐる歩くことにつながり、しっかり運動習慣を獲得していくのではないかと思いますネ♪

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http://www.myvideo.de/watch/5116960/Ich_geh_am_Stock

2009年4月10日金曜日

★★★このブログは現在エクスプロー ラーExplorerでは正常に開けません!!! このためファイヤーフォックスを→http://recommend.yahoo.co.jp/ff/index.html←無料ダウンロードしてご覧ください★★★

№184) ドイツNordic Walking Stock mit Rolleを検証する





...........写真はドイツ→車輪付ストック/実験動画のスナップ
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ストック歩行、とりわけノルディックウォーキングの今後の発展、これからの望むべき方向性を考えるとき、いま私ウエルネスウォーカーが最も注目するのが車輪付ストックであります。先々月の2月17日、偶然にもその車輪付ストックの動画をWEB上で発見したとき、私は狂喜乱舞いたしました。その実験映像・ドイツ人による改良ストックが、私の設計とあまりにも酷似していたからであります。事実その動画をよくよく観察するに、被験者の歩行動作はきわめてスムースであり颯爽としています。特に重心の上下はまったく認められずウォーキング動作を妨げたり無駄な動きはまったくありませんネ! 推進力も十二分に得られている。これこそ私が提唱するストック歩行そのものなのですネ♪ 


風の音で被験者が大声で何を叫んでいるのか私には聞き取りにくいが「パワー・ウォーキングPower Walking」を強調しているようですね。それは競歩とか速歩を表す言葉ですが、この車輪付ストックが強い威力を発揮している証明でもあります。世界広しといえどもこの車輪付ストックを試した人はおそらく私ウエルネスウォーカーとこのドイツの被験者、ならびに関係者のみに限られるでありましょう。それは初心者ノルディックウォーキング同様、この目新しい車輪付ストックの良さは実際にそれを使って見ないとその快適さが伝わるものではない。しかしこの映像で確認できるのは、車輪によってストックの引き戻しが極めてスムースになり、例の陳腐なグーパー・テクニックから開放され、ここに解決をみたということですネ♪これがこのドイツにおける車輪付ストック最大の収穫です。

しかし、しかしこの動画映像でこの車輪付ストックをつぶさに検証すると、そこにはまだいくつかの弱点が存在する。例えばアスファルトの硬い路面では摩擦力に問題がないように見えるが、その上に細かい砂とか砂利、落ち葉などがあった場面、この車輪ストックは路面を滑り推進力は得られない。濡れた路面も同様で、タイルなどの平滑な路面もこのストックでは摩擦力は得られない。それはアスファルト路面だけではなく砂利道でも枯葉のある芝地でも同様である。一方、体育館や屋内施設などの平滑な床も然りである。また極めて重要なことであるが強い推進力を得るためにはシャフトの角度を45度以下にしなければ得られないのであるが、その場合に路面との摩擦力が低下し事実上それは実現できないのである。以上申し述べたこれらは要するにこの車輪付ストックのシャフト設計に起因するものでそのストレート構造にあるのダ♪ それは驚くことにノルディックウォーキングのポール・アスファルトパットと何ら変わらない構造であり摩擦力であって、実はこの車輪だけの改良ではいまだ「進化」というものが完成したことにはならないのです。
では、ノルディックウォーキングの進化完成のためには何処を如何に改良すればいいのか。
それはストックのシャフトを進行方向に曲げることで解決できます。右上の設計図をご参照ください、シャフトは進行方向に大きく曲げてあります。皆さんこの曲げが意図するものはいったいなんでしょうかネ?
それこそが摩擦力強化の設計なのであります。このことによって、路面を上から押さえつけることができる。身体後方へ強い力を加えれば加えるほどこの曲がりで上からの圧力をかけ、路面との摩擦力がよりいっそう強化される構造となっています。しかも、いかなる形状の路面にも対応でき、フィールドを選ばないのが特徴です。さらに、強い推進力を得るためには、路面との角度45度以下でストックを後方へ突く必要がありその場合シャフトの曲がり効果で路面との摩擦力が低下することはない!!! これが必要な進化のための最低条件です。

他にも私の設計図には秘密の構造が隠されていますがそれはまた後日のお楽しみということで、本日はドイツ車輪付ストック実験映像を検証する上で、極めて重要なことがらのみについて検証させていただきました。以上、回りくどい言いようをお読みくださり申し訳なくここに感謝申し上げます。
...........................-ウエルネスウォーカー記-










2009年4月8日水曜日

№181) おことわり(再度挑戦)


最近、この私のブログをインターネット・エクスプローラー(Internet Explorer)で開くと、タイトルと中身の記事が取り替わったり、記事が化けて読めなくなるというまったく役に立たない現象があります。そのため本日のこの書き込みはテストのためのものですので悪しからずおことわりいたします。いまのところ、モジラ・ファイヤーフォックス(Mozilla Firefox)で開けば問題はみあたりません。ご不自由をおかけしております方にはこのモジラ・ファイヤーフォックス(Mozilla Firefox)を、無料ダウンロードしてご覧になってくださるようここにご案内申し上げます次第です。 URLは下記 ↓ ですのでまことに申し訳ありません。http://recommend.yahoo.co.jp/ff/index.html

-ウエルネスウォーカー拝-


再録***2009.3.27 ウエルネスウォーカー自作絵画***

....................................-アムール豹-

ファンタスティックナイーブアート派(素朴幻想派)といわれるウエルネスウォーカー春休みの作品です。サイズはF4(333×242)でカンバス、絵具はガッシュ。昔々モスクワに行く途中シベリヤアムール川上空を飛んだことがあるのでそのイメージで描いたものです。アムール豹は絶滅したと考えられ、現在動物園のアムール豹で再生が計画されている。写真をクリックすると大きく拡大します(ただし携帯電話のカメラなので粗くてすみません)。

2009年4月4日土曜日

№183) 全国調査『スポーツライフに関する調査』~ 結果報告 ~


写真はウエルネスウォーカーのパソコン・ディスプレー


前回のこのブログにて「スポーツライフ・データ2008-スポーツライフに関する調査報告書-」が、文部省/SSF笹川スポーツ財団から刊行されたことを書き込みさせていただきました。エプリールフールと思われた方もいらっしゃったようですが・・・。その後、当財団のホームページが更新されこのことに関する内容が「※この調査結果は、3 月24 日(火)午後、東京都渋谷区・東京運動記者クラブで発表する最新のデータです。 2009.3.244」とあって、われわれが簡単にそのホームページから要略を見ることが出来ます。以下にそのURLを記しあわせてご紹介とさせていただきます。


http://www.ssf.or.jp/index.html


http://www.ssf.or.jp/wk_dat/index.html


http://www.ssf.or.jp/wk_dat/pdf/ld_2008.pdf


申し上げるまでもなくなんといってもこの調査報告書を実際にお求めになって、ご自分の手で詳しく読み解くことが一番と存じ上げます。(私ウエルネスウォーカーもこれからであります; ♪ )

2009年4月1日水曜日

№182) [スポーツライフデーター2008]調査報告書

..........................-スポーツライフに関する調査報告書-の表紙


このたび2009年3月26日発行「スポーツライフデーター2008」-スポーツライフに関する調査報告書-がSSF笹川スポーツ財団から刊行されました。


申し上げるまでもなくこの調査報告書は1992年より隔年実施され今回9回目にあたります。私ウエルネスウォーカーが毎回この調査報告書に注目するのは、ストック歩行に密接な関係のあるウォーキングならびに散歩(ぶらぶら歩き)という分野がきわめて詳細に分類され、このように長期間にわたって継続されているからですが、もちろんその他のスポーツ実態も正確に掌握した報告書だからであります。


本日この調査報告書が私ウエルネスウォーカー宅に届きましたので、これからこれを参考にさまざまな角度から健康のための運動プログラム→ストック歩行という視点で資料を読み解いてみます。とりあえず内容の一部紹介ということで上記写真を掲げましたが、ウォーキングと散歩(ぶらぶら歩き)の人気は圧倒的
.....................................P28.クリックで↓拡大します

....................................P28..クリックで↑拡大します

であり全国的全年齢的にものすごく根強いものがありますね♪♪♪