2008年10月28日火曜日

№133) A Giant Step for Mankind (4)[Vertical Four feet locomotion] 人類のための偉大なステップ(4)「直立四足歩行」











3Photograph of Vertical Four feet locomotion





そもそも人間の二足歩行とはいかなるものか?
        ↓
***ウイキペディア参照*** 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E7%AB%8B%E4%BA%8C%E8%B6%B3%E6%AD%A9%E8%A1%8C
<ウイキペディア「ヒトの歩き方」抜粋>
外見上直立二足歩行を行っているように見える動物にペンギンがあるが、これは体の厚みのためそう見えるだけで、実際にはペンギンの大腿骨は脊椎に対してほぼ直角であり、下腿骨のみが垂直(従って、常に膝を曲げた状態)となっているため、実際には直立二足歩行ではない。その他、常時二足歩行を行う動物に鳥類やカンガルー、一時的な二足歩行を行う動物に犬や熊、猿(特に類人猿)などがあるが、いずれも骨盤と大腿骨の構造上、大腿骨を脊椎に対して垂直に立てることはできず(無理にやれば脱臼する)、「直立」二足歩行とは言えない。
ヒトの場合は胴体の真下に下肢が付き、股関節が体の中心軸に近く、左右の揺動が少なく済むような構造になっている。胴体が垂直に立っているため、胴体の重心位置は股関節よりかなり上に位置することになり、偏心モーメントを発生することになる。ヒトの場合、胴体の重心位置はみぞおちのやや上、全身の重心位置はへそのやや下になる。そのためヒトが歩行を始めると、その反動が胴体にモーメント力(回転力)として伝わることになる。このモーメント力を床面まで伝えて打ち消す必要があるので、太い脚と大きな足裏、それを動かすための余分なエネルギーが必要となる。自然界で直立二足歩行があまり見られないのはエネルギー効率が悪いためであると考えられている。

***ウイキペディア参照終わり***
        ↓
このように人間は直立二足歩行である。
        ↓
では、人間の直立二足歩行+Wストックの四足歩行とは如何なるものか?
        ↓
驚くことにやはりそれは直立四足歩行である!!!
        ↓
つまり
ストックノルディックウォーキングは直立四足歩行である。

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♪♪♪ ストックノルディックウォーキング人類に何をもたらすか

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2008年10月24日金曜日

№132) A Giant Step for Mankind (3)人類のための偉大なステップその3「不都合な果実」



内燃機、電気、コンピューターをはじめ、ありとあらゆる科学の進化により超高度に発達したこの現代社会は、生きるために必要であった人間の移動手段としての歩行運動を日常生活からそのほとんどを奪い取り、そしていま見られる全産業全労働は好む好まざるを問わず、いにしえから老若男女が取り組んできた肉体労働そのものを断固許さない社会となりました。
同時にこのような状況は、人々の健康問題だけではなく産業構造そのものと、また社会システムのありかたそのものを根本から問い直さなくてはならない時代に突入したと思われます。

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医療保健の分野で見れば、身体運動のバランスを崩したために発症するいわゆる運動不足病も大量に生産されるに至ったのであります。それは当然ながら結果として深刻な精神の病も含められるでありましょうし、運動不足によるありとあらゆる肉体の不調と疾病。運動不足のため過剰栄養からくる肥満に関連した数々の疾病。うやまわれるべき年代になってからの骨格筋系統の衰えから来る転倒、骨折、寝たきり、痴呆などを強いられ、超高度化社会は運動不足による膨大な患者を生み出しました。

それらはとりもなおさず動物であるところの人間が、本来持つところのあたりまえに健康な運動機能を根本から奪い去ったことに起因することは明白であり、然るべくこの社会の歪そのものの根本原因ともなっていて、けっして健康健全な社会とは言えないものではないでしょうか。

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同時に、それが超高度社会がもたらした必然の帰結だからといって、われわれ人類が手に入れたこの文明、人間の欲望の結晶である便利で快適な甘い生活と長寿。それが例え「不都合な果実」の側面があってもこれを手放すことはけっしてありえないこともこれまた真実でありましょう。
今日、これまでわれわれの社会は深刻なこの運動不足の問題には明確な解決策を打ち出すに至らなかったと考えます。したがってやむをえず超高度化社会のそれに見合う膨大なる医療医薬経費を文句言うこともなく全員があたりまえのように負担しているわけであって、これを縮小する計画はまったく見られません。このような状況を冷静に考え見方を変えるならば、それこそ最大最悪の悪循環となっているのではないでしょうか。

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聡明なわれわれ人間はその悪循環を断ち切る手段をたえずあきらめることなく考え生み出さなければならないと考えます。ここに「人類のための偉大なステップ」というこのテーマで考えそれを一言で表すならば、人間も四足歩行で本来の健全さを回復できないか?それによって健康寿命を引き伸ばすことができないかといういわば仮説であります。
これは、大自然における動物進化の常識を覆す逆転の発想でありますが、われわれ人間が文明と引換えに失った運動習慣を、義足を使って四足歩行とし、ごく手軽に日常の生活習慣とすることができれば、それは健康のためのトレーニングとしてより豊かな生活の質(QOL)向上をここに実現することができる最も有効で安価な手段になるではないかというものであります。
(つづく)

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♪♪♪ ストック・ノルディックウォーク健康革命 !!!

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2008年10月20日月曜日

強大な推進力を持つストック開発こそがノルディックウォーキングを飛躍的に発展させることができる


* * * * * * * * <コメント>
ウェルネスウォーカーさま静岡のノルディックウォーカーです。有益な情報と考察楽しく拝見しています。小生はGYMSTICKのノルディックウォーキングポールを入手し利用しています。特に「舗装道路の使い勝手が先決」の意見には大賛成です。ドイツの新しいポールの改良アイデアなど面白い情報を今後も発信してください。Pumpfun
2008/10/12 11:46

* * * * * * * * * *<返信>
Pumpfun さま
ウエルネスウォーカーです、コメントいただきありがとうございました。最近OSを更新してからただでさえ苦手なパソコンを使いこなせなくなり自分のブログもコントロール出来ずにいます。これからもなにかと失礼があると思いますがこれに懲りずにコメントお寄せくださいまし。またGYMSTICKノルディックウォーキングポールの使い勝手もぜひお知らせくださいませ。


現在、インターネットアクセスを見る限り欧州・北米もノルディックウォーキングは去年ごろから停滞してますね。このままストックの改良を怠れば砂地と草地だけのマイナースポーツに終わってしまうことでしょう。目新しさ物珍しさの時機は終わったのです。したがってアスファルトでも強大な推進力を持つストック開発こそがノルディックウォーキングを飛躍的に発展させることができるのだ。と、私は確信しておるのですが・・・♪ 
2008/10/19/15:15
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2008年10月8日水曜日

№131) A Giant Step for Mankind 人類のための偉大なステップ(その2)

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二足歩行
人間は至極あたりまえのように二足歩行の動物であります。ではストックを使ったノルディックウォーキング、ストックウォーキング、ポールウォーキング、スキーウォーキングなどは皆これまたやはり通常のウォーキングと同じく二足歩行とされるのでありましょうか?


四肢歩行
それはたしかに直接大地に接地するのは下肢二足のみです。しかしながらWストックを使って大地を突きその反発力で前に進んでいるわけですから、上肢(両手)ならびに上半身は間違いなく歩行推進力に寄与します。したがってこれは何としても二足歩行とは言えず明らかに四足歩行であり、さらに正確に言えば上肢2+下肢2=四肢歩行(ししほこう)なのではないでしょうか。

義肢歩行
ところで、現代われわれは四肢いづれかの機能を何らかの事由で不幸にも失った場合にその役割を代行するものとしての義肢or義足を使います。ストック歩行の場合もその両手のストックが義肢のようなものとなって、作用反作用という力学法則が働き、陸上の哺乳類に多く見られる四足歩行と同じような歩き方をしているわけですね ですから正しくは義肢2+下肢2によるところの義肢歩行なのではないでしょうか。


リ・コンデション
このストック・ノルディックウォーキングは、人類が進化の過程で文明とひきかえに失った上肢の歩行機能を回復させるものであり、ストックという言わば義肢を使って健康のためのトレーニングとするものであります。さらになによりも運動不足病を治療し本来人間の持つ自然治癒力を蘇らせ、バランスのとれた動物である人間のまともな心身に回帰させる「リ・コンディション運動」なのであります。


世界新記録
話は代わりますが先般私のこのブログでも取り上げましたパワーライザー(Poweriser)も、実はある優秀な義足の構造とまったく同じです。それは北京パラリンピックで世界新記録を出し、次回オリンピックでは一般選手に混ざって南アフリカの選手:オスカー・ピストリウス(下記↓URL参照)が陸上レースに出場する権利を獲得しております。ですから今日までの健常者世界新記録は何時の日かこの義足によって破られる日が来るとも言われております。


オスカー・ピストリウスの例

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AA%A5%B9%A5%AB%A1%BC%A1%A6%A5%D4%A5%B9%A5%C8%A5%EA%A5%A6%A5%B9

戦略的特性
ストックノルディックウォーキングも、二義肢+二足の四肢歩行(≒四足歩行)ということで、これまで二足歩行では何としても実現できなかったところの全身運動、つまり上半身と下半身の圧倒的な骨格筋系統を使った健康のための運動が、義肢のおかげでここに安全にたやすく可能となったわけです。したがってこのことをもってストック・ノルディックウォー キングこそ健康運動における戦略的特性がある。と、私はことあるごとに申し述べてまいりました。


ストックと義肢義足
義肢義足の研究。そのような視点も今後のストック・ノルディックウォーキングを大きく発展させ切り開く要素の一つではないでしょうか。(つづく)














♪♪♪

2008年10月3日金曜日

E-mail アドレス変更のお知らせ(更新)



    <E-mail アドレス変更のお知らせ>
今般、このブログの管理人ウエルネスウォーカーは、パソコンをWindows Viste(でした)にチェンジいたしE-mailアドレスも変更いたしました。つきましては従来のE-メールアドレスは不通となりましたので、ここにお知らせ申し上げます次第でございます。

新E-メールアドレス→ jiromura@gmail.com

この段悪しからずなにとぞよろしくお願い申し上げます。
   -ウエルネスウォーカー 拝-




追伸:まったく。パソコンは苦しいね。これから山に入ってリフレッシュ♪ 1週間はもうパソコン触りたくないゼ!!!
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2008年9月26日金曜日

№130) A Giant Step for Mankind=人類のための偉大なステップ








珍しい竹馬ストック・ノルディックウォーキング。前回のこのブログで書き込みしてみましたが、その後私はとても気になり少しく調べてみました。もともとのそれは商品名がパワーライザー(Poweriser)。発明者はドイツ人のアレキサンダーボック(Alexander Böck)で、彼は2001年12月21日に特許を出願し特許番号:6719671として2004年4月13日取得。

http://de.wikipedia.org/wiki/Poweriser

http://www.powerisers.de/

http://www.powerisers.de/de/gallerie-und-videos/

http://www.google.com/patents?id=bvgQAAAAEBAJ&dq=6719671

ところが驚くべきことに、これが単なるものめずらしさとか一過性の流行で終わるとおもいきや、ところが我々ストック・ノルディックウォーキングに親しんできた者にとって実に重大なメッセージがここに隠されていることに今般私は気がつきました。それは下記ワシントンポスト紙の記事見出しでも確認できます。

http://www.washingtonpost.com/
 ↓ 記事内容
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/10/26/AR2007102602492.html

この記事の中身自体はどこにでもある新しいスポーツギアに対する単なる紹介記事に過ぎません。私が言うところの重大なメッセージがここに隠されているというのは、このワシントンポストの記事の中にあるのではなく、それはその見出しに隠されているのです。そうです、本日のこのブログの見出しでもありますが、今日はこのぐらいにして上記URLをじっくり観察するとして何時の日かこの私のブログでも感想を書き込みして行きたいと考えております。

***

ところで、皆様はこのパワーライザー(Poweriser)、どのようなご感想をお持ちでしょうかね
?♪






♪♪♪ 我々人間の健康「歩行」を本格的に研究する必要あり!!!





2008年9月23日火曜日

№129) これは珍しい竹馬ストック・ノルディックウォーキング





ヨーロッパのとある国のNORDIC WALKINGというタイトルのホームページに、インストラクターがこれまた珍しいストック・ノルディックウォーキングで竹馬をしている姿が載っています。彼はズボンをまくし上げて歩いていますが、着ているものから見て間違いなくノルディックストックウォーキングをしていた同じ人物が足先によく見るとこれは竹馬ではなく何か飛び跳ねることができる装置をつけていますね。ええ、これはヨーロッパで新しく発明されたジャンピングシューズで、そろそろ日本にも上陸すると思われますが、空中で体を回転させることができるほどスプリング効果があってなんとも言えず楽しそうなものです。

彼はそれを装着してデモストレーションしていたわけですね。その装置を使うとこのような高いところからの視野を保ちながら、この柔軟なスプリングを利用して安定的に長距離を歩くことが可能になったらしいですよ。マイル歩くとありますからそうですね11キロ以上ですかね。このような底抜けに面白いことをこれからもたくさんデモストレーションして、竹馬ストック・ノルディックウォーキングを盛り上げていただきたいです。ちなみに使っているストックはスイスのKVプラスとうメーカーの特製ストックと私は見ました。

ストックorポールを使うこと。それで歩くことがこれまでの単なるウォーキングと違って両手を駆使する全身運動に知らず知らず変化しちゃうわけです。つまりどのようなコラボレーションであれストックorポールを使えば、楽しいことはもちろんのこと健康に効き目があるってことだよーん

♪♪♪ Let's Bamboo stilts Nordic Walking !!!

2008年9月19日金曜日

№128) NW-Teleskopstöckeドイツの新しいテレスコープストックの会社











本日は話題提供としてドイツのスケート関係用品からノルディックウォーキングにもシフトした会社の、ホームページをご紹介申し上げます。

http://www.hudora.de/

http://www.hudora.de/artnr/66610/catalog_page/




おいらこれから山さ行ってきますね !!!


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2008年9月17日水曜日

№127) セレワ SAREWA/モンベルMONTBELLもパワーロック採用









このブログ前回前々回の書き込みで、テレスコープと、完璧に安全なパワーロックについて考えてみました。が、今般、新たにヨーロッパで超有名なSAREWAというメーカーを取り上げます。

http://www.salewa.com/_index_noflash.htm

この会社は広くアウトドア・スキー・登山用品で知られていて、ロゴの鷲マークを皆様どこかでご覧になったことがあるのではないでしょうか?この会社のストックorポールは、テレスコープ方式ですが、実はよく観察するとパワーロックもあるのですね! うーん。ユーザーフレンドリーと、使い手の安全を追究している会社はこういうところにちょっとした違いが出るのでしょうか。そこで、私としては気になる会社であるあのモンベルはどうしているのだろう?と、調べてみましたら、なんと!モンベル社も既にパワーロックを採用していましたね!もうしわけありませんでした♪

http://www.montbell.jp/

たしかにパワーロック方式は完璧。完璧ではありますが企業として今は両方製造するほうが無難、なのかもしれませんね。過渡期としての現在最終的にそれはユーザーの判断に委ねる。ま、よく考えてみると、ストックorポールを使う人全部が全部優先して安全を重視しているわけではない。しかもノルディックストックウォーキングというのは始まったばかりのムーブメントであるからまだそのようなことに気が回らない段階なのかもしれない。
ま、とにかくこれでパワーロックを採用している会社はとりあえず都合6社となりました。

コンパーデル
http://www.komperdell.com/index.htm
セレワhttp://www.salewa.com/_index_noflash.htm
ブーミヤー(トーントレック)http://temp.boomyah.com/
ブラックダイアモンドhttp://www.bdel.com/gear/trekking_poles_overview.php
モンベルhttp://www.montbell.jp/
ペツルhttp://fr.petzl.com/petzl/SportProduits?

<お願い>私はこのブログで、ポールもしくはストックの製造販売会社をリストアップいたしております。これが合計72社となりましたが、必ずしもノルディックストックウォーキング用と限りません。なかにはもっぱらトレッキング用であったりもいたします。しかしながらストック先端にラバーチップを装着するならば、それなりに市街地でも使える、ノルディックウォーキング・ストックウォーキング用としても使えると判断してのことです。もちろんのことウォーキングに転用できそうもない製造会社はこのリストには入れておりません。しかし何か問題が認められた場合、私にEメールでその内容をお送りくださいませ。
ウエルネスウォーカー 拝
Jiro-murakumo@kmd.biglobe.ne.jp

♪♪♪スキーストックトレッキングポール先輩!!!

2008年9月15日月曜日

№126)コンパーデル社のrevolutionäreな新たな動き





写真はコンパーデル社HPより

近代スキーの発祥地オーストリア、ここで1922年からスキーストックを製造し続けてきたコンパーデル社。今般、そのホームページに新しい動きが認められます。それはドイツ語で革命的な(revolutionäre)ものと書かれており、本日はその内容を検証というかどんなものなのか、ちょっくら眺めてみようと思います。

http://www.komperdell.com/de/stock/touring/snap_lock/175_3601_10.php

第一は、このブログ冒頭写真左にあるように「SNAPLOCK」という装置。直訳すると「バネ錠」とでもなるのでしょうか。これはこの解説によると新しく特許を取ったもので、ストックorポールを握ったまま長さ調節ができる装置であります。図解とか詳細構造はまだわかりません。わかりませんが、プレーしながら長さ調整が確実にできるとありますので、そうであれば確かにそれは業界的規模で画期的なものですね。下記の第二問題と併せて採用されるのであれば、それはほんとうに鬼に金棒といったところです。

第二に、このブログ冒頭右図面のごとく、パワーロックシステムを今般採用したことですね。前回の書き込みで問題にしたごとくテレスコープ方式は使い勝手がいまいちでした。この問題をコンパーデル社は解決しようと決めたのですね。パワーロック方式は、梃子の原理でロックし、その箇所のシャフトは円形ではなく例えばD型、もしくは溝をもうけてあるのでどんなことがあってもけっして緩むことのないロックシステムです。現在までそれを採用している業者は世界でも3社のみでした。が、これで合計4社がパワーロック方式を取り入れたことになります。コンパーデル社ではこれも近々にノルディック用ストックに転用していくことになるでしょう。







♪♪♪コンパーデル revolutionäre は目が離せない!!!





















2008年9月12日金曜日

№125)ノルディックウォーキング・ストック(ポール)伸縮自在について .







図はキザキ社のHPよりご紹介

知られているようにノルディックウォーキング用のストックorポールのほとんどは、そのシャフトが伸縮自在に設計されています。それをテレスコープと称していて3段式のもあれば2段式のもある。この伸縮自在装置は各社だいたい同じで、シャフトに内蔵されたネジがあって、その先に小さなプラスチックの部品が付いていて、シャフトを回す→ことによってそのプラスティックが開き→締め付けられ→固定される構造となっている。(上図参照/下記YouTubeのURL参照)

http://jp.youtube.com/watch?v=Wgnoot8MkZU

ところがこの装置に実は大変に不便なことがあります。第一に、いつかは必ず緩んでしまうということ。第二に、緩まないように強く固定すればこんどは縮めることができなくなるということですね。みなさんはそれを実際の経験から手加減を習得するわけですが、手力のない年配者や女性には実に不便です。締め付けが弱いとすぐ緩みますから。これはシャフトを回すことによって固定し、逆に回すことによって解除する構造ですからそもそも矛盾しているわけですね。この不便さはこの構造を採用するかぎりどうしても解決できません。

このためアメリカのスキーウォーキング社はこれに警告を発しています。事故を心配して年配者には安全なワンピースを薦めていますね。
http://www.skiwalking.com/index.asp<以下引用>
*****
Please note that telescoping/adjustable/collapsible poles are NOT recommended for everyday use. WARNING: Seniors and folks with balance issues should NOT use adjustable/telescoping/collapsible poles! For everyday use please consider the durable and user friendly one-piece design SWIX Nordic Walking VIP and EXEL Urban Skier Nordic Walking Poles listed above - ALL sizes in stock and ready to ship.
*****
ここにこのシャフトの構造においても「進化」が必要であるということを示しているのではないでしょうか?

話は代わりますが、以前私はこの会社にEメールを送り、「市街地のストラップは危険ですから外してください」と申し出ました。が、返信が来て「もうEメールしないでくれ! 」と断られたことがあります(苦笑)。このスキーウォーキング社のホームページ、とても情熱があふれていてユーザーフレンドリーな経営者です。オリジナル商品はなくSWIX社とEXEL社の代理店ではありますが、例外として私のリストに載せたのはこのホームページの内容が優れているという理由から特別に加えました。その全リスト71社を更新いたしましたのでよろしかったらクリックしてご覧ください

2008年5月25日№88)ラインナップ→ノルディックウォーキングストック&ポール&バットン会社

♪♪♪
http://technorati.com/blogs/jiro-murakumo.blogspot.com?posts!!!




  ↑クリックしてください。

2008年9月5日金曜日

№124) フィンランドにおける新しい動き→sauvakävely











フィンランドにおきましてはアウトドア関係の雑誌で「RETKI」というのがあります。このネーミングはフィンランド語でRetkeily(日本語に直訳するとハイキングとか散歩)という言葉を短縮したものと思われます。日本のアウトドア雑誌でいえば「山と渓谷」とか「BE-PAL」なんかを思い出しますけど、本日はフィンランドのそれをネタにしていろいろ書き込してみます。

https://portaali.retkilehti.fi/

この雑誌社ではなんとアウトドア商品を販売もしています。その数々ある商品の中に、ノルディックウォーキング用のストック(ポール)もありました!!! もっとも、フィンランド国内ではノルディックウォーキングという言葉は使いません。それはサウヴァカヴェリュ(sauvakävely)と言って、前半のサウヴァ(sauva)はストックのことで、後半のカヴェリュ(kävely)は歩くこと。つまり、日本語のストックウォーキングと同じ複合語ですが、もっぱらそのサウヴァカヴェリュという言葉を使っています。

http://www.retki.fi/eng

この「RETKI」ホームページのフィンランド語版を見ると、その言葉使いがよくわかります。しかし英語版ではノルディックウォーキングとなっているのが実に興味深いですね。世界中に広まった言葉としてのノルディックウォーキング。しかしながら母国フィンランド国内ではその言葉はとにかく使われていない。なぜならばその言葉はエクセル社が海外展開のために後付けた造語、つまり販売のためのネーミングだったからですね。

私がこのブログでわざわざ「ノルディックウォーキング・ストックウォーキング」という2重の言葉を発信している理由は、実はそのへんの事情を勘案してのことです。よく言われるようにノルディックストックウォーキングがフィンランドで発祥したというのも実は本当のことではない。クロスカントリースキーヤーがシーズンオフの練習に雪のない草地でストックを使った。それはなにもフィンランドだけではなく昔から世界中のクロスカンロリースキーのアスリートたちが、各国で自然発生的にシーズンオフに、雪のない斜面や草地で取り組んでいたからです。

ただフィンランドにおいては十数年前、雪がなくてもストックで歩くことが市民の間のスポーツとして広まった。それがサウヴァカヴェリュ(sauvakävely)と呼ばれた。その記事は以下のURLで確認できます。

http://www.hs.fi/kaupunki/artikkeli/Palohein%C3%A4ss%C3%A4+juhlittiin+10+vuotta+t%C3%A4ytt%C3%A4v%C3%A4%C3%A4+sauvak%C3%A4vely%C3%A4/1135229809515?ref=rss

フィンランドでは後にエクセル社がその専用ストックを海外販売するために、ネーミング段階においてはじめて商品にnordicwalkerと命名し海外向けに宣伝したわけです。
そこからこのnordic walkingという言葉が使われたわけですね。もちろんそれはサウヴァカヴェリュ(sauvakävely)というスオミ語では海外で通用しないからですが。したがって「nordic walking」というのはエクセル社による造語ですから、国際的な正式称号に使うには問題ありです。

私はこれを世界に広めたこのフィンランド市民とエクセル社に敬意を表するために、あえて「ノルディックストックウォーキング」を使っているのです。ですからあくまでも正式な言葉として日本では「ストックウォーキング」が最も正しく、英語では「pole walking」がなんといっても正しい使い方であると私は考えます。もちろん、一般的にノルディックウォーキングが使われるのは自然の成り行きであってこだわることはないのですが、例えばそれを辞書に載せては間違いになる、というお話です。
来週はまた別の話題を


* * *

参考;<ストックの各国称号>
詳しくはありませんが世界的傾向として「ポール」とか「スティック」は英語圏で、「ストック」はドイツ・オーストリア・スイス中心に使われているようですね。日本はじめ東洋では「ストック」「スティック」が多く「ポール」も使われる。フランス語とイタリアあたりではもっぱら「バストン」「バストーンニ」という発音が市民の間では使われているようで、スペインでは他に「パロ」というむしろポールに似た言葉があるようです。今回ご紹介申し上げた新しいこのフィンランド「RETKI」アウトドアのHP表紙の下側にも、英語版では「STICKS」、本文では「poles」を使っていますね。ただし、フィンランンド語版では「Kävelysauvat」を使っていて、これは日本語訳では「散歩杖」とでもなりましょうか。

















♪♪♪ nordic→stöcke・stick・bâton・bastoni・palo・pole←sauvakävelywalking!!!








2008年8月27日水曜日

№123)ノルディックストックウォーキングは将来何処に行き着くのだろうか?








本日はドイツのOtmar Oehさんが発明したパワーウォーキングというものをご紹介申し上げます。

http://www.power-walking.com/html/power_walking.html

http://www.power-walking.com/S048_049_TuP_Powerwalking.pdf

これがはたして市場性があるかないか。それは皆様にお任せするとして、とにかくまぁたくさんの遊び心に満ち溢れた楽しい発明ではないですか。私はこのような独創的なアイディアを、市場性とは関係なく高く評価いたしますね。創意を凝らしたこのギアからは発明者の熱いハートを感じます♪ このパワーウォーキングというものをひとまずここで検証というと大げさですが簡単に考察してみましょう。

第一に私が評価できるのは、既存の一般的なポールもしくはストックは軽いことがウリですが、彼は重ければそれだけエクササイズ効果が増すと考えたのだと思います。[ 集中かつ効果的、トレーニング時間は20分で充分 ] と、このHPには書いてあります。それが彼の新しい発想ですね。先入観が支配する世の中、逆転の発想は早々できるものではありませんから。

第二は、ポール&ストックの先端に車輪を装備したことです。これは今までにない独創的なものと評価できます。回転する車輪は世の中のありとあらゆる移動手段に取り入れられており、それはもっとも優れた部材であることが証明されているのですからね。

第三に評価できるのは、側面の写真やロゴにあるように、ポールもしくはストックの角度です。約30度ぐらいですね。この角度を低くすればするほど推進力が増すことを彼は知っているのだと思いますよ。事実、ポール&ストックは水平に近づけば近づくほど、上肢の力が効率よく前進力に置き換わるのですから。

第四は、デスク状の車輪2個を突くときに、ブレーキ装置を設けてストップしていることです。これがなければ車輪は後方に回転するのみで前進は求められない。引きずるときにはこのブレーキはスプリングが外れて前に回転する。つまり、一方向のみ回転する設計になっているのですね。彼、これにはずいぶんと苦労したのだと思いますよ。

第五、既存のノルディックウォーキングポールをそのまま転用できるようにしたことですね。先端の部材のみ交換することで、さまざまなエクササイズになるという発想です。いままでのノルディックウォーキングユーザーがそのまま取り込める、それはとても面白い発想だと私は評価いたします。

以上のようなわけで、Otmar Oehさんの発明で楽しませてもらいました。ちょっとアドレナリンが出ましたですよ私。ま、欠点はいくらでもあげられますがこのようなことが重なって、将来のノルディックストックウォーキングに発展していくことができれば大変に面白いと存じます。HPにはこのアイディアは2006年に考案したとありますね。それにしても彼の周辺にはどうしてこうも木材がたくさん並んでいるのでしょうかね? いつかまたもっと続けて読んでみますね・・・。










♪♪♪ Where will Nordic Pole walking arrive in the future ?!!!













2008年8月26日火曜日

№122) Nordic Pole Walking USA LLC を検証する
















このノルディックポールウォーキングUSAという会社、USAとは名ばかりで永らくドイツで活動してきたドイツ人がアメリカで起業しているのですね。もっぱらウエッブサイトによる販売会社のようであります。今まではレキ社製品のみを販売していたのですが、しかし最近になってOEMで製造し、オリジナルなネーミングの商品を販売するようになりましたね。その設計から見て私は引き続きレキ社製品と同じである、と、お見受けいたしました次第。

本日はこのノルディックポールウォーキングUSAのホームページとYouTubeなどの動画を見ながら、主にアスファルト&コンクリートのような舗装道路における使い勝手とその内容、ならびに設計やテクニックにつきましてこれを検証してみます。

http://www.nordicpole.com/index.php

YouTube
http://jp.youtube.com/watch?v=fJY6_DLJ2Kg&feature=related

内容の異なるホームページ
http://www.polewalkingusa.com/

グローバルノルディクポールウォーキング(理論はここ)
http://www.gnpwalking.com/

この6段階のフォームを全てチェックしてみました。
http://www.gnpwalking.com/NPWOverview.aspx

今日に至るまでの各社は、だいたい内容が同じですね。もともとのこの情報源はEXEL社とLEKI社が提起してきたものがほとんど。で、その誤った先入観が世界の隅々まで浸透してしまい、後発メーカー・後続販売会社は金太郎飴のごとくそれと同じようなテクニックを書き、検証もせずに繰り返していますね。したがってこの会社独自の目新しいアイディアというものは、残念ながらお見受けできませんでしたね。

その間違った先入観とは、砂浜とか草地のような柔らかいフィールドと、アスファルトやコンクリートのような硬い舗装路面が、同じテクニックで通用するごとく記述(もしくは動画でポーズだけ)していることを指します。 前者はポールが容易に突き刺さり、後者はけっして刺さらないという決定的な違い。そのように両者フィールドの条件はまったく異なるのに、テクニックやフォームは同じという、それが私にはなんともおかしくてならない。それを手品のごとくユーザーの目をごまかしているだけですからね。私はそれがムーブメントのために活動している方々ですからそれを「偽善」とは言いたくないので「誤った先入観」とここでは言わせてもらいますが。

もともと今日のノルディックウォーキングのポールには設計上の無理があります。そのひとつはグリップの角度ですね。斜めのポールを強く握れば手首に無理な負担が掛かる。それを避けるためグリップを離して手の平をパーにすることを要求します。つまり、結ばれているストラップだけで推進力を維持する。それでは必要なまともな力は入らないですよ。手で推進力を得るには上肢全体を使った強い握力が加わらなければならないのです。それをカバーするためのストラップテクニックなのですね。それもまたよく考えてみるととても陳腐なものであります。土台となる設計に無理があるのにそれをストラップで補おうというのはどうみても誤った先入観だと思いますね。それを解決する立派な手段が他にちゃんとあるわけですからね。

誤った先入観のストラップテクニック、それは同時に重心の上下運動を回避するためのものである。なぜならば斜め下にポールを突けば、その反作用で重心は斜め上に移動してしまうからですね。つまり作用反作用というニュートン第三法則の絶対的な力学原理がそこに働くからですが、その問題を解決するためにグリップから手を離し、水平な動きでポールにストラップのみで力を加え、もってして重心の上下を抑える。
でも私に言わせればそんな初歩的なスポーツギアは他の種目にはありませんね。なぜならば、設計を変えてグリップを水平にするだけでその問題は全て解決するからです。ましておや市街地ではストラップは人身事故を予見できる危険因子ですから安全に配慮して外しておく必要があります。

ここに最も重要な課題としてあるのは、舗装道路においても強い推進力を求めなければならないという問題が横たわっているのです。が、今日まで各社はあたかも雪面におけるクロスカントリースキーや、また柔らかい砂浜や草地で先端が突き刺さるごとく、アスファルト路面では先端にパットを装着すれば同じように歩けるのだという錯覚を、人々に与えている各社のパフォーマンスがあります。実はその動画やテクニックハは手を動かしているポーズだけのものであってほんとうは手の力はまるで入っていない。つまり上肢の力を歩行推進力に置き換えていないシミュレーションだけのもの。これでは単なるウォーキングと変わらないわけですから、エクササイズ効果は”ゼロ”と記述しなければならないのではないでしょうか? ここにも各社のテクニックにおける誤った先入観があるわけです。

この問題の解決手段は、ポールもしくはストックのシャフトを進行方向に逆に曲げればそれで解決いたします。この新しい設計によって、路面に強い圧力を加えることになり、この大きな摩擦力でアスファルトやコンクリート、またはタイルなどのいかなる舗装道路においても滑らなくなるのです。さらに先端に小さな車輪を装着して、ワンウエイクラッチ内蔵で一方向のみ回転するようにすれば、ノルディックストックウォーキングのポールないしはストックの進化は、誤った先入観から脱却しここにひとまず完了となるのであります。

***

これは批判のための批判ではけっしてなく、舗装道路においても健康のための運動効果を求める進化。且つこれからのムーブメントにとって新たな発展を切り開くための、ノルディックストックウォーキング用の設計図・アイディアであり具体案です♪ それはこれまでこのブログで稚拙ながら散々記述してまいりましたことなので、それをすでにお読みの方にはいささかくどいかと存じます。が、本日角度を変えて記述してみましたので、ノルディックウォーキングにご興味がおありでまだ読んでいらっしゃらないお方には、オリンピックも終わったことですしぜひともこの過去ブログ、ご参考までお読みくださりますようご案内申し上げます。
ウエルネスウォーカー拝








♪♪♪ グリップは水平にノルディックストックウォーキング!!!









2008年8月25日月曜日

№121) Foot Solutions Nordic Pole Walking /Balance Walking Chung Shi Pole Walking のご紹介







どうやらこの会社はFoot、つまり「足」という切り口からノルディックウォーキング、ポールウォーキング、ストックウォーキングに取り組んでいるようですね。
Foot Solutions Nordic Pole Walking
http://www.nordicwalkinghq.com/

どういうわけかこれに「平衡」という漢字をあてはめて、バランスウォーキングとも言っている。「チャンシー」というのは独特の形をしたシューズで、もともとこのシューズがウリ、で、それからノルディックストックウォーキングに進出した様子である。昔からいろいろありましたが、靴の形にも流行というものがいまだにある様子ですね。
Balance Walking Chung Shi Nordic Pole Walking
http://www.footsolutions.com/shop/balancewalkingpoles.shtml

いずれも中国で製造されている関係からこのようにネーミングがされているのではないでしょうか?どれも安い感じ、アルミ製品のポールは(Adjustable Length Walking Pole $49.95 USD)。ただし、カーボン製品はさすがにお高く(Chung Shi Exclusive Adjustable Length Carbon Walking Poles – Vario $119.99 USD)と、倍以上の価格差になっていますね。

しかしながら、ノルディックウォーキングのストックもしくはこのポールは、もともと舗装道路における使い勝手が悪いので、ビジネスの手法をどう変えてみてもその使い勝手が良くなるわけではけっしてない。このままでは市街で使いたいというユーザーの失望を増幅させるだけのものであります。(ただし、高齢者の方とか障害をお持ちの方には、バランスを維持するためだけだったら有効ですので、その辺は誤解なきよう願います。)

どこの会社のホームページにも、運動効果についていろいろ数値を掲げてそれがあたかも舗装道路でも実現可能なごとく宣伝します。しかしながらこのギア設計上の事由によって、強い歩行推進力・運動効果は得られない事実がある。

例:LEKI社製品カタログ(品質保証2ヶ年間)より
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通常のウォーキングと比較すると、ノルディックウォーキングは上半身を含むエクササイズになりますので約40~50%増しのエクササイズ効果があります
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とありますが、これは舗装道路でははっきり言って嘘ですね。それが実現できるのは、あくまでも草地もしくは砂浜において、ポールを突き刺して力強く歩くという条件のもとであって、アスファルトでは先端が刺さらないためにポールが滑ってしまい、そのために動きはポーズだけのものとなり、表記したような運動効果は得られないのである。にもかかわらず各社ホームページではあたかも舗装道路でも効果があるかのごとくデモストレーションしているのであるが、みなさんそういう風潮をどうお思いになっていらっしゃいますのでしょうか?

われわれノルディックストックウォーキングをもって健康のための運動習慣に組み込もうとする者にとって、最大のテーマはこのストック&ポールの使い勝手を良くする事でありましょう。手足歩行という戦略的健康運動プログラムのノルディックストックウォーキングを、社会にあまねく広めるためには、舗装道路においてこそ使い勝手をよくしなければこのムーブメントの意味はない、といっても過言ではないでしょう。

我が国において権威のあるここ数年のいくつかの統計結果は、運動実施率の後退を示している。実際に運動する人の実施頻度を向上させるためには、常に運動プログラムを研究し普及していかなければ運動不足の数値は年々悪化するのは火を見るよりは明らかです。これによって社会に蔓延する運動不足病は深刻になる一方であり、これといった歯止めが現在はありません。

申し上げるまでもなく社会は、健康な肉体と精神を維持する必要があって、常に人々のQOL向上を目指しながらも、一方で社会的コストを削減しなければならない課題が存在する今日であるからには、われわれが英知を結集し解決しなければならないテーマがここに存在するのではないでしょうか?

これまで運動不足に悩みながらも運動習慣になじめなかった層にも、安直に取り組むことが出来る、あくまでもウォーキングやランニングと同じフィールドで、オンデマンドにしかも運動効果が上回るという、そのための進化したスポーツ・ギアの開発が具体的にいま求められているのだと私は考えます♪


 








♪♪♪手足で歩く運動プログラム→ノルディックストックウォーキング!!!









2008年8月22日金曜日

№120) ストック&ポール&バットンの製造工場を検証する







世界的傾向として、ノルディックウォーキングならびにストックウォーキング・ポールウォーキング用のストック&ポール&バットンの製造現場というか工場そのものは、ヨーロッパ圏は東欧各国に依存しており、北米ならびに日本は中国・台湾・韓国に依存しているわけである。これはなにもスポーツ用品に限ったことではなく、社会全製品がそのような国際的流れになっているのだ。

だがしかし、ここに興味深いホームページを発見した。それは↓

http://www.nordicwalking-sport.pl/

この「ノルディックウォーキング・スポーツ社」は、なんと有名メーカーの製品をすべてコラボレーションして製造・販売している様子なのだ。それはKije EXELとか、Kije SWIXとか、Kije FISCHERとか、Kije EVERESTである。これは一体全体はたしてどういうことなのであろうか?ポーランド国では許されているのであろうか。
このKijeという名称は、同じくポーランドのKOMOFONが製造するブランドなのである。↓

コモフォンNEW!!!
http://www.komofon.pl/index.php?products=product&prod_id=1026

まぁ、私にはその辺の事情は知る由もない。また、例えそれを知ったところでこのノルディックストックウォーキングのムーブメントに何ら影響があるものでもない。この「ノルディックウォーキング・スポーツ社」は、もっぱらネット販売専門の会社の様子ですね。私はいまのところ[№88]↓クリック]の製造会社一覧には他社製品取り扱いの販売会社は入れておりません。が、それは別途に「販売会社一覧」を作成するのも皆様に便利かなと思い、今後の課題とさせていただきます♪


№88)ラインナップ→ノルディックウォーキングストック&ポール&バットン会社
                  クリック


♪♪♪ 製造会社↑全世界83社ストック&ポール&バットン!!!









2008年8月20日水曜日

№119) アスリートにおけるノルディックウォーキングへの視点


写真はブログ:ノルディックウォーカーより引用させていただきました。

現在、北京オリンピックが引き続き開催中であります。ソフトボール決勝進出、お見事!!!

このような世界的お祭りは、主催国のものだけではなく、もともとアスリートのための祭典です。それは同時に、素晴らしき美の祭典でもあります。関係者はそれを忘れないようにしてくださいね♪ ましてやスポンサーのためでもけっしてない。主役はあくまでも各国における選出された選手たちなのですから。

話題は代わりますが我が国においてのノルディックストックウォーキングの世界におきましても、アスリート達が活躍しております。本日はその活躍の様子を反映したブログを、ここにご紹介申し上げます。当然ながらこれもとても美しい映像と内容です。


http://nordicski.exblog.jp/

このブログのなかのコメントも、私にはとても心に響き、ほのぼの実に輝いて聞こえます。

―――――コメントを以下引用―――――――――――

定例会には老若男女、あるいは目的を問わず、いろいろな方が参加します。世代を超えて、もしくはジャンルを超えて交流ができる場、それが信州ノルディックウォーカーかもしれません。次回は8月9日(土)に定例会を行います。Let's enjoy nordicwalking!

***

ノルディックウォーキングは限界の壁を破りたいアスリートから、日々の運動体調管理に行いたい方まで目的に応じて行えるスポーツです。

***

ポーズをとる事が目的ではなく、前進するために理にかなった動作を心がける事。

***

美しく巨大なブナの原生林の中をノルディックウォーキング。森のゆらぎ、漏れ日、風、そしてノルディックウォーキングが本来の人間の力を目覚めさせる。

―――――引用終わりーーーーーー

いやなんとも素晴らしいコメントではありませんか!!! まったく自然なアスリートからの視点。それこそノルディックストックウォーキングに必要な極めて重要な要素だと私は思います。世の中、必要に迫られてビジネスが先行してしまうことも間々あるでしょう。が、このようなブログの存在は、ノルディックストックウォーキングというムーブメントにとって、しがらみのない天然の、価値のあるものと私は印象深く感じました次第です。

















♪♪♪ アスリートなくしてノルディックウォーキング・プログラムなし!!!










2008年8月13日水曜日

№118) ペツル(Petzl)社のカタログで遊びましょう




昔々、エコチャレンジという昼夜を問わず山野を歩くサバイバルスポーツが流行りました。フランスのスポーツ用品メーカーにペツル(Petzl)社があり、登山愛好家やクライマーの間では広く知られた会社。特にヘッドランプには定評があります。この会社のトレッキングポール(バットンBâton)を詳しく調べてみると、なんと物凄いカタログが出てきました。今回はこれをご紹介申し上げまして夏休みのプレゼント代わりにさせていただきます。

私はこういう類いのカタログが嬉しくてしょうがありません。一日中こういうのを見て楽しんでいます。このトレッキングバットン(Bâton)にアスファルトパットを装着すれば、立派にノルディックウォーキング対応となります。トレッキングポール(Bâton)とはそもそもそういうもので、エコチャレンジでその強さと安全が証明された、ノルディックウォーキングポール&ストックの大先輩ですよね。

http://en.petzl.com/petzl/frontoffice/static/catalog/sp/Petzl-Sport-catalog-08-JP.pdf
(このカタログはなんと日本語です。但しこのpdfは33.26MBあり時間が掛かります。)

私はこのPetzl創業者精神に強く惹かれます。以下記録のためにこれを引用しておきます。

―――引用はじめ――――――――――――

全てはケイビングから始まりました。
ペツルは、私の父フェルナンド・ペツルと彼のケイビングに対する情熱から生まれたファミリー企業でした。父は当時の代表的なエキスパートの一人であり、垂直の世界での新しいアクセス技術や器具を開発することにより、その時代の現状を打開していくことに人生のエネルギーを注いだ人でした。
企業としてのペツルは、このように開発されたケイビング用具やアクセス技術を、すぐにその他の分野へと応用させました。まずはロッククライミングやマウンテニアリングへ、そして高所作業やレスキュー作業等のプロフェッショナルセクターへと。
1970 年代より、ペツルはケイビング、アルパイン及びヒマラヤで行われる主だった活動に関わってきました。それらの事により、垂直の世界で行われる活動における重要な貢献者の一員として認められるようになりました。 アウトドアスポーツやプロフェッショナルのユーザーと親しく関わりながら、我々の核心となる倫理には忠実であり続けてきました。それはユーザーの声に耳を傾けそしてユーザーのことを第一に考ること、そして革新的で実際的な製造・開発と最高品質を追求することです。
過去、現在そして未来、我々のミッションは変わりません。 それは、垂直の世界において、ユーザーの安全性と機動性を最大限にするための実際的な解決法を提供することです。
ポール・ペツル

“Caving was the beginning…
The family company originated with my father, Fernand Petzl, and his passion for caving.
One of the leading experts of his generation, he spent his life experimenting with new vertical progression techniques and invented equipment that radically changed the status quo.
The Petzl company quickly applied these underground tools and solutions to other vertical environments: to the mountains first - rock climbing and mountaineering - and then to the professional sector, with work and rescue at height.
Since the 1970s, Petzl has been associated with all major underground, alpine and Himalayan adventures.
We are recognized as a major contributor to the vertical world. While closely involved with outdoor sports enthusiasts and professionals, we remain true to our core values and ways: listening to and valuing our customers, taking an innovative and practical approach and demanding the highest quality.
Today, as yesterday, our mission remains constant: to offer people practical solutions that maximize their safety and mobility in the vertical world, day or night.”
Paul Petzl

―――引用終わり――――――――――――

上記のpdfカタログにおけるトレッキングポール(Bâton)は、P.10 P.27 P.57 P.65 と、四ヶ所出てきます。が、それぞれ説明文は異なり、この特徴としてはそれがパワーロックであるということですね。このパワーロック方式はシャフトの長さを調節しても、以降どんなことがあっても決して緩むことがないのです。つまりユーザーの安全を考えてそれを採用しているということですね。

ノルディックウォーキングポール&ストックのメーカーでは2社がこの安全なパワーロック方式を採用しています。それはブラックダイヤモンド社とブーミヤ・トーントレック社のみ。これで都合3社となるわけですがそれぞれユーザーの安全に配慮してのことで、Petzlの創業者精神とともにこれは学ぶところ大いにあり、です。
http://fr.petzl.com/ProduitsServices/U72_COMPACTST_U72500-B-A4.pdf

以下POWER LOCK採用会社参考:
http://www.bdel.com/gear/trekking_poles_overview.php
http://temp.boomyah.com/

***

ペツル(Petzl)社のトレッキングポール単独HP:
http://fr.petzl.com/petzl/SportProduits?Produit=88&Activite=73








♪♪♪ Petzl POWER LOCK Bâtonsに学ぼう!!!










2008年8月11日月曜日

№117) 暑中見舞い♪ノルディックストックウォーキング♪












この私のブログにおきまして、今日までノルディックストックウォーキングならびにトレッキングポール関係の、製造会社を列記いたしましてから、逐次更新してまいりました。
これを本日はご案内申し上げ方々、暑中お見舞い申し上げます次第でございます。

♪♪♪№88)ラインナップ→ノルディックウォーキングストック&ポール&バットン会社   ↑クリック!!!カンパニー59社となりました!!!









2008年8月6日水曜日

№116)  第9回おおたき国際ノルディックウォーキング/新聞記事のご紹介






北海道新聞より

いや、いや、いや。この暑さ、もうとっくに高齢者になっているおいらには堪えます。こんなときは屋外プールで、ビート板背中に入れて仰向けにぷかぷか浮いているにかぎりますね。まるで空中遊泳みたいだ。ぽっかりぽっかりの白い雲を眺めながら、地球が自転していることを確認する。山の頂から見る景色も好きだけれど、泳ぎながらのこういう眺めも大好き。至福の時が流れます。ぷかぷか浮かぶ雲のどこまでも青い谷間に、銀翼の航空機が真っ直ぐ北に飛ぶ。いったいどこに行くのだろう? あぁ~、おいらも涼しいところに飛んで行きたいなぁ~・・・。そーいえば!♪

♪そんなことで思い出したのが以前お世話になった北海道の大滝村。いままでうかつにも見落としていましたが、北海道新聞ウエッブ版に、「第9回おおたき国際ノルディックウォーキング」(実行委主催、北海道新聞社など共催)の記事を見つけ出しました。ので、これが消えちゃう前にこのブログでもここでご紹介申し上げ記録しておきます。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video_event/34649.html?_nva=10
(北海道新聞ウエッブ版)
-----------記事引用はじめ-----------------------------------

ノルディックウォーキング大滝に358人快汗(2008/07/28)
「第9回おおたき国際ノルディックウォーキング」(実行委主催、北海道新聞社など共催)が27日、伊達市大滝地区の大滝総合運動公園周辺コースで開かれた。
 ノルディックウォーキングは、ストックを使って歩く健康増進運動。今回は、過去最多だった前回を100人近く下回る358人の参加にとどまったが、札幌市をはじめ小樽など胆振管内以外からも約200人が出場した。3キロ、6キロ、12キロの各コースに分かれて、長流川沿いの森林の中を快い汗を流しながら歩いた。
 今回は歩行タイムを測定。歩いた時間と距離で、消費カロリーが分かる係数も示され、健康づくりを一段とアピールした。

------------引用おわり----------------------------------

残念ながらもう記事の中のビディオは見ることが出来ませんでしたが、何といってもおおたき国際は国内最大規模ですよね。昨年よりは地域外の参加者が多かった様子です。昨年の参加者は441人、伊達市地域が多かった様子。ですからそのぶん今年はさぞかし関係者のご苦労は大変なことだったのではないでしょうか。外国の方や全国からの参加者が多くいて、気遣いもひとしおであったことだろうと拝察。菊池会長さま、藤田隆明事務局長さま、今年も自ら先頭に立っていらっしゃる姿が目に浮かびます。大滝はわが国におけるノルディックウォーキングというムーブメントの牽引的役割を果たしたことで知られ、草分け貢献度はピカイチの方々です。

http://www.phoenix-c.or.jp/~fujita/

金髪の方もおられるので表紙の写真は今年の映像でしょうか? みなさま普段のお仕事が大変で、このホムページ書き込みもままならないご様子ですね。まことにご苦労様でございました。 

私のおおたき国際ノルディックウォーキングの体験記は、このブログの過去記事にも載っていますのでよろしかったらクリックしてご覧くださいまし。→2008年5月10日
№80)林間コースのノルディックウォーキングNordic Walking Speed Power (NWSP)←この後半記事です♪








♪♪♪おおたき国際ノルディックウォーキング栄光あれ!!!











2008年8月5日火曜日

№115)  A homepage of keenfit renewed it! ケーンフィットのホームページがリニューアルしました!!!

    The Pole Lady           


http://www.keenfit.com/
http://www.keenfit.com/about-us/join-our-team.asp
――――引用はじめ――――――――――――――――
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Mission & Vision
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Mission & Vision
Keenfit’s Mission is to inform, inspire, empower and support people to become accountable for themselves so they can find balance, live in peace and walk as their true self.Keenfit’s Vision is to raise the fitness level of North America and create a fitness revolution.At a time when our health system is failing and when exercise and fitness is so vital – Keenfit believes it’s important each person become accountable for themselves. So by simply having fun and getting moving we can make a health difference in the world.
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4-Step Application Process 1. Fill out our online ‘
Tell Us More About Yourself’ Application #1. (Once your application is accepted, the application process will continue.) 2. Read and sign the Keenfit Affiliate Agreement #2. 3. Complete our ‘Affiliate Commitment Form’ #3. 4. Reserve your place at the next ‘Keenfit Affiliate Training School’.All 4 steps must be completed successfully before you become a Keenfit Affiliate.Each Affiliate must attend the ‘Keenfit Training School’ located nearest you – you cannot start training participants until you’ve successfully completed this training and become a ‘Certified Keenfit Pole Walking Instructor’.
Training & Certification In our quest to be #1 at leading North America in creating a fitness revolution and raising the fitness level, it is critical that we, at Keenfit, maintain the highest level of quality education in our Affiliate Training Program, with our focus not only on technique, but also on the Keenfit philosophy – the whole person.
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Keenfit Affiliatesは絶え間なく自分たちを開発して、責任と#8211、を取ると信じている自己に動機づけられたリーダーです。 他のものを奮い立たせて、チームの一部であることを楽しむ人々。 これが喜ばせるように聞こえるなら、読み続けてください。

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任務とビジョン
Keenfit系列プログラム
トレーニングと証明

FAQ

任務とビジョン
KeenfitのMissionは彼らの本性として知らせて、奮い立たせて、権限を与えて、彼らがバランスを見つけることができて、自分たちについて責任があるようになるように人々を支持して、無事に暮らして、歩くことになっています。

KeenfitのVisionは北アメリカのフィットネスレベルを上げて、健康革命を引き起こすことになっています。

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支店アプリケーション・プロセス
Keenfit Affiliateアプリケーション・プロセスは、潜在的AffiliatesとKeenfitが、1つで他で知り始めるのを保証して、可能な最も良いフィットを保証するように設計されました。

4ステップのアプリケーション・プロセス
―――機械翻訳(無修正)引用おわり―――――――――――――――


↑このようにポールもしくはストックを使うウォーキング健康法というものは、まだ始まったばかりのムーブメントです。これからも目的別に、また対象者別にいろいろな形で発展していくと思われます。ですから国内国外にかかわらず常に更新する意欲的情熱的ムーブメントを私は大いに歓迎いたします。ケーンフィットは、理論にも設計的にも新しい動きが見られます。ケンフィトは実に情熱的ではありませんか!!!  keenfit most passionate!!!

このkeenfitが対象にしているのはあくまでも中高年齢者(our target market is baby boomers and older people)です。ですから杖のようにポールを使います。けっして高度な歩行推進力を求めるものではありませんが、これでも十二分にその運動効果、目的は果たせるからです。先覚者である北米のエクサストライダーならびにアーバンポーリングも然り。日本国内におけるシナノ・レビータも然り。湖北電子・ポールウォーカーも然りでこのような先覚者によってこれからも展開されていくことが望まれます。

現在までの中高年専用ポール&ストックウォーキング五社のホームページ。
Five Pole walking HP for exclusive use of older people.
http://www.keenfit.com/
http://www.walkingpoles.com/
http://www.urbanpoling.com/
http://www.sinano.co.jp/revita/
http://www.k-a-kannon.com/photo/pole_katalogu.pdf









♪♪♪中高年専用ノルディック・ストック・ポールウォーキング!!!