(4月4日 6:00~18:00)文部科学省のモニタリングカーが、上記時間帯の中で各地点を回って測定した空間線量率です。
文部科学省のモニタリングカーが、上記時間帯の中で各地点を回って測定した空間線量率です。
日本からの部品調達が遅れ生産を一時停止したGMのルイジアナ工場



東日本大震災によって両親が亡くなったり行方が分からなくなったりした子どもは、先月31日の時点で、岩手県と宮城県で合わせておよそ60人に上ることが厚生労働省などの調査で分かりました。
厚 生労働省は全国から募集した児童福祉司などを被災地に派遣して地元の自治体と協力しながら子どもたちの被災状況を調査しています。それによりますと、先月 31日の時点で、両親が亡くなったり行方が分からなくなったりした子どもは岩手県で四十数人、宮城県で16人の合わせておよそ60人に上るということで す。厚生労働省は、今後も被災地で調査を続け、両親を失って震災孤児となった子どもたちの支援の在り方を検討していく方針です。
あしなが育英会は、東北関東大震災で親を亡くした子どもたちに支給する特別奨学金の制度に、就学前の児童から大学院生までの86人から申請があったことを明らかにしました。
こ の特別奨学金は、あしなが育英会が今回の震災で親を亡くしたり、親が重度の障害を負ったりした子どもに支給しようと設けた制度です。対象は0歳の乳児から 大学院生までで、申請が認められれば10万円から40万円が給付され、返済する必要はありません。あしなが育英会によりますと、この制度には先月31日ま でに宮城、岩手、福島の合わせて86人から申請があり、その内訳は、▽高校生が25人、▽大学生や大学院生などが23人、▽小学生が21人、▽中学生が 10人、▽就学前の児童が3人などとなっています。86人は、いずれも今回の震災で親を亡くしたということで、このうち▽父親を亡くしたのが54人、▽両 親とも亡くしたのが15人、▽母親を亡くしたのは10人で、ほかの7人は申請では状況が分からないということです。この奨学金は寄付で賄われているという ことで、あしなが育英会は「親を失ったという子どもからの申請は、これからさらに増えると思われるので、できるだけ多くの人に寄付をお願いしたい」と話し ています。奨学金の申請や寄付に関する問い合わせの電話番号は、0120(77)8565です。
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「日本を救え」-。東日本大震災に見舞われた日本への支援を訴えるポスターや看板がモスクワで急増中だ。ロシアのメディア・広告関連企業40社以上の合同キャンペーンの一環で、最大のポスターは縦14メートル、横55メートルの巨大さ。ビルの壁面を埋め尽くしている。
富士山山頂に太陽が沈む“ダイヤモンド富士”で有名な富士山は活火山でもある=1月30日午後、山梨県山中湖村(鈴木健児撮影)