2008年8月27日水曜日

№123)ノルディックストックウォーキングは将来何処に行き着くのだろうか?








本日はドイツのOtmar Oehさんが発明したパワーウォーキングというものをご紹介申し上げます。

http://www.power-walking.com/html/power_walking.html

http://www.power-walking.com/S048_049_TuP_Powerwalking.pdf

これがはたして市場性があるかないか。それは皆様にお任せするとして、とにかくまぁたくさんの遊び心に満ち溢れた楽しい発明ではないですか。私はこのような独創的なアイディアを、市場性とは関係なく高く評価いたしますね。創意を凝らしたこのギアからは発明者の熱いハートを感じます♪ このパワーウォーキングというものをひとまずここで検証というと大げさですが簡単に考察してみましょう。

第一に私が評価できるのは、既存の一般的なポールもしくはストックは軽いことがウリですが、彼は重ければそれだけエクササイズ効果が増すと考えたのだと思います。[ 集中かつ効果的、トレーニング時間は20分で充分 ] と、このHPには書いてあります。それが彼の新しい発想ですね。先入観が支配する世の中、逆転の発想は早々できるものではありませんから。

第二は、ポール&ストックの先端に車輪を装備したことです。これは今までにない独創的なものと評価できます。回転する車輪は世の中のありとあらゆる移動手段に取り入れられており、それはもっとも優れた部材であることが証明されているのですからね。

第三に評価できるのは、側面の写真やロゴにあるように、ポールもしくはストックの角度です。約30度ぐらいですね。この角度を低くすればするほど推進力が増すことを彼は知っているのだと思いますよ。事実、ポール&ストックは水平に近づけば近づくほど、上肢の力が効率よく前進力に置き換わるのですから。

第四は、デスク状の車輪2個を突くときに、ブレーキ装置を設けてストップしていることです。これがなければ車輪は後方に回転するのみで前進は求められない。引きずるときにはこのブレーキはスプリングが外れて前に回転する。つまり、一方向のみ回転する設計になっているのですね。彼、これにはずいぶんと苦労したのだと思いますよ。

第五、既存のノルディックウォーキングポールをそのまま転用できるようにしたことですね。先端の部材のみ交換することで、さまざまなエクササイズになるという発想です。いままでのノルディックウォーキングユーザーがそのまま取り込める、それはとても面白い発想だと私は評価いたします。

以上のようなわけで、Otmar Oehさんの発明で楽しませてもらいました。ちょっとアドレナリンが出ましたですよ私。ま、欠点はいくらでもあげられますがこのようなことが重なって、将来のノルディックストックウォーキングに発展していくことができれば大変に面白いと存じます。HPにはこのアイディアは2006年に考案したとありますね。それにしても彼の周辺にはどうしてこうも木材がたくさん並んでいるのでしょうかね? いつかまたもっと続けて読んでみますね・・・。










♪♪♪ Where will Nordic Pole walking arrive in the future ?!!!













2008年8月26日火曜日

№122) Nordic Pole Walking USA LLC を検証する
















このノルディックポールウォーキングUSAという会社、USAとは名ばかりで永らくドイツで活動してきたドイツ人がアメリカで起業しているのですね。もっぱらウエッブサイトによる販売会社のようであります。今まではレキ社製品のみを販売していたのですが、しかし最近になってOEMで製造し、オリジナルなネーミングの商品を販売するようになりましたね。その設計から見て私は引き続きレキ社製品と同じである、と、お見受けいたしました次第。

本日はこのノルディックポールウォーキングUSAのホームページとYouTubeなどの動画を見ながら、主にアスファルト&コンクリートのような舗装道路における使い勝手とその内容、ならびに設計やテクニックにつきましてこれを検証してみます。

http://www.nordicpole.com/index.php

YouTube
http://jp.youtube.com/watch?v=fJY6_DLJ2Kg&feature=related

内容の異なるホームページ
http://www.polewalkingusa.com/

グローバルノルディクポールウォーキング(理論はここ)
http://www.gnpwalking.com/

この6段階のフォームを全てチェックしてみました。
http://www.gnpwalking.com/NPWOverview.aspx

今日に至るまでの各社は、だいたい内容が同じですね。もともとのこの情報源はEXEL社とLEKI社が提起してきたものがほとんど。で、その誤った先入観が世界の隅々まで浸透してしまい、後発メーカー・後続販売会社は金太郎飴のごとくそれと同じようなテクニックを書き、検証もせずに繰り返していますね。したがってこの会社独自の目新しいアイディアというものは、残念ながらお見受けできませんでしたね。

その間違った先入観とは、砂浜とか草地のような柔らかいフィールドと、アスファルトやコンクリートのような硬い舗装路面が、同じテクニックで通用するごとく記述(もしくは動画でポーズだけ)していることを指します。 前者はポールが容易に突き刺さり、後者はけっして刺さらないという決定的な違い。そのように両者フィールドの条件はまったく異なるのに、テクニックやフォームは同じという、それが私にはなんともおかしくてならない。それを手品のごとくユーザーの目をごまかしているだけですからね。私はそれがムーブメントのために活動している方々ですからそれを「偽善」とは言いたくないので「誤った先入観」とここでは言わせてもらいますが。

もともと今日のノルディックウォーキングのポールには設計上の無理があります。そのひとつはグリップの角度ですね。斜めのポールを強く握れば手首に無理な負担が掛かる。それを避けるためグリップを離して手の平をパーにすることを要求します。つまり、結ばれているストラップだけで推進力を維持する。それでは必要なまともな力は入らないですよ。手で推進力を得るには上肢全体を使った強い握力が加わらなければならないのです。それをカバーするためのストラップテクニックなのですね。それもまたよく考えてみるととても陳腐なものであります。土台となる設計に無理があるのにそれをストラップで補おうというのはどうみても誤った先入観だと思いますね。それを解決する立派な手段が他にちゃんとあるわけですからね。

誤った先入観のストラップテクニック、それは同時に重心の上下運動を回避するためのものである。なぜならば斜め下にポールを突けば、その反作用で重心は斜め上に移動してしまうからですね。つまり作用反作用というニュートン第三法則の絶対的な力学原理がそこに働くからですが、その問題を解決するためにグリップから手を離し、水平な動きでポールにストラップのみで力を加え、もってして重心の上下を抑える。
でも私に言わせればそんな初歩的なスポーツギアは他の種目にはありませんね。なぜならば、設計を変えてグリップを水平にするだけでその問題は全て解決するからです。ましておや市街地ではストラップは人身事故を予見できる危険因子ですから安全に配慮して外しておく必要があります。

ここに最も重要な課題としてあるのは、舗装道路においても強い推進力を求めなければならないという問題が横たわっているのです。が、今日まで各社はあたかも雪面におけるクロスカントリースキーや、また柔らかい砂浜や草地で先端が突き刺さるごとく、アスファルト路面では先端にパットを装着すれば同じように歩けるのだという錯覚を、人々に与えている各社のパフォーマンスがあります。実はその動画やテクニックハは手を動かしているポーズだけのものであってほんとうは手の力はまるで入っていない。つまり上肢の力を歩行推進力に置き換えていないシミュレーションだけのもの。これでは単なるウォーキングと変わらないわけですから、エクササイズ効果は”ゼロ”と記述しなければならないのではないでしょうか? ここにも各社のテクニックにおける誤った先入観があるわけです。

この問題の解決手段は、ポールもしくはストックのシャフトを進行方向に逆に曲げればそれで解決いたします。この新しい設計によって、路面に強い圧力を加えることになり、この大きな摩擦力でアスファルトやコンクリート、またはタイルなどのいかなる舗装道路においても滑らなくなるのです。さらに先端に小さな車輪を装着して、ワンウエイクラッチ内蔵で一方向のみ回転するようにすれば、ノルディックストックウォーキングのポールないしはストックの進化は、誤った先入観から脱却しここにひとまず完了となるのであります。

***

これは批判のための批判ではけっしてなく、舗装道路においても健康のための運動効果を求める進化。且つこれからのムーブメントにとって新たな発展を切り開くための、ノルディックストックウォーキング用の設計図・アイディアであり具体案です♪ それはこれまでこのブログで稚拙ながら散々記述してまいりましたことなので、それをすでにお読みの方にはいささかくどいかと存じます。が、本日角度を変えて記述してみましたので、ノルディックウォーキングにご興味がおありでまだ読んでいらっしゃらないお方には、オリンピックも終わったことですしぜひともこの過去ブログ、ご参考までお読みくださりますようご案内申し上げます。
ウエルネスウォーカー拝








♪♪♪ グリップは水平にノルディックストックウォーキング!!!









2008年8月25日月曜日

№121) Foot Solutions Nordic Pole Walking /Balance Walking Chung Shi Pole Walking のご紹介







どうやらこの会社はFoot、つまり「足」という切り口からノルディックウォーキング、ポールウォーキング、ストックウォーキングに取り組んでいるようですね。
Foot Solutions Nordic Pole Walking
http://www.nordicwalkinghq.com/

どういうわけかこれに「平衡」という漢字をあてはめて、バランスウォーキングとも言っている。「チャンシー」というのは独特の形をしたシューズで、もともとこのシューズがウリ、で、それからノルディックストックウォーキングに進出した様子である。昔からいろいろありましたが、靴の形にも流行というものがいまだにある様子ですね。
Balance Walking Chung Shi Nordic Pole Walking
http://www.footsolutions.com/shop/balancewalkingpoles.shtml

いずれも中国で製造されている関係からこのようにネーミングがされているのではないでしょうか?どれも安い感じ、アルミ製品のポールは(Adjustable Length Walking Pole $49.95 USD)。ただし、カーボン製品はさすがにお高く(Chung Shi Exclusive Adjustable Length Carbon Walking Poles – Vario $119.99 USD)と、倍以上の価格差になっていますね。

しかしながら、ノルディックウォーキングのストックもしくはこのポールは、もともと舗装道路における使い勝手が悪いので、ビジネスの手法をどう変えてみてもその使い勝手が良くなるわけではけっしてない。このままでは市街で使いたいというユーザーの失望を増幅させるだけのものであります。(ただし、高齢者の方とか障害をお持ちの方には、バランスを維持するためだけだったら有効ですので、その辺は誤解なきよう願います。)

どこの会社のホームページにも、運動効果についていろいろ数値を掲げてそれがあたかも舗装道路でも実現可能なごとく宣伝します。しかしながらこのギア設計上の事由によって、強い歩行推進力・運動効果は得られない事実がある。

例:LEKI社製品カタログ(品質保証2ヶ年間)より
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通常のウォーキングと比較すると、ノルディックウォーキングは上半身を含むエクササイズになりますので約40~50%増しのエクササイズ効果があります
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とありますが、これは舗装道路でははっきり言って嘘ですね。それが実現できるのは、あくまでも草地もしくは砂浜において、ポールを突き刺して力強く歩くという条件のもとであって、アスファルトでは先端が刺さらないためにポールが滑ってしまい、そのために動きはポーズだけのものとなり、表記したような運動効果は得られないのである。にもかかわらず各社ホームページではあたかも舗装道路でも効果があるかのごとくデモストレーションしているのであるが、みなさんそういう風潮をどうお思いになっていらっしゃいますのでしょうか?

われわれノルディックストックウォーキングをもって健康のための運動習慣に組み込もうとする者にとって、最大のテーマはこのストック&ポールの使い勝手を良くする事でありましょう。手足歩行という戦略的健康運動プログラムのノルディックストックウォーキングを、社会にあまねく広めるためには、舗装道路においてこそ使い勝手をよくしなければこのムーブメントの意味はない、といっても過言ではないでしょう。

我が国において権威のあるここ数年のいくつかの統計結果は、運動実施率の後退を示している。実際に運動する人の実施頻度を向上させるためには、常に運動プログラムを研究し普及していかなければ運動不足の数値は年々悪化するのは火を見るよりは明らかです。これによって社会に蔓延する運動不足病は深刻になる一方であり、これといった歯止めが現在はありません。

申し上げるまでもなく社会は、健康な肉体と精神を維持する必要があって、常に人々のQOL向上を目指しながらも、一方で社会的コストを削減しなければならない課題が存在する今日であるからには、われわれが英知を結集し解決しなければならないテーマがここに存在するのではないでしょうか?

これまで運動不足に悩みながらも運動習慣になじめなかった層にも、安直に取り組むことが出来る、あくまでもウォーキングやランニングと同じフィールドで、オンデマンドにしかも運動効果が上回るという、そのための進化したスポーツ・ギアの開発が具体的にいま求められているのだと私は考えます♪


 








♪♪♪手足で歩く運動プログラム→ノルディックストックウォーキング!!!









2008年8月22日金曜日

№120) ストック&ポール&バットンの製造工場を検証する







世界的傾向として、ノルディックウォーキングならびにストックウォーキング・ポールウォーキング用のストック&ポール&バットンの製造現場というか工場そのものは、ヨーロッパ圏は東欧各国に依存しており、北米ならびに日本は中国・台湾・韓国に依存しているわけである。これはなにもスポーツ用品に限ったことではなく、社会全製品がそのような国際的流れになっているのだ。

だがしかし、ここに興味深いホームページを発見した。それは↓

http://www.nordicwalking-sport.pl/

この「ノルディックウォーキング・スポーツ社」は、なんと有名メーカーの製品をすべてコラボレーションして製造・販売している様子なのだ。それはKije EXELとか、Kije SWIXとか、Kije FISCHERとか、Kije EVERESTである。これは一体全体はたしてどういうことなのであろうか?ポーランド国では許されているのであろうか。
このKijeという名称は、同じくポーランドのKOMOFONが製造するブランドなのである。↓

コモフォンNEW!!!
http://www.komofon.pl/index.php?products=product&prod_id=1026

まぁ、私にはその辺の事情は知る由もない。また、例えそれを知ったところでこのノルディックストックウォーキングのムーブメントに何ら影響があるものでもない。この「ノルディックウォーキング・スポーツ社」は、もっぱらネット販売専門の会社の様子ですね。私はいまのところ[№88]↓クリック]の製造会社一覧には他社製品取り扱いの販売会社は入れておりません。が、それは別途に「販売会社一覧」を作成するのも皆様に便利かなと思い、今後の課題とさせていただきます♪


№88)ラインナップ→ノルディックウォーキングストック&ポール&バットン会社
                  クリック


♪♪♪ 製造会社↑全世界83社ストック&ポール&バットン!!!









2008年8月20日水曜日

№119) アスリートにおけるノルディックウォーキングへの視点


写真はブログ:ノルディックウォーカーより引用させていただきました。

現在、北京オリンピックが引き続き開催中であります。ソフトボール決勝進出、お見事!!!

このような世界的お祭りは、主催国のものだけではなく、もともとアスリートのための祭典です。それは同時に、素晴らしき美の祭典でもあります。関係者はそれを忘れないようにしてくださいね♪ ましてやスポンサーのためでもけっしてない。主役はあくまでも各国における選出された選手たちなのですから。

話題は代わりますが我が国においてのノルディックストックウォーキングの世界におきましても、アスリート達が活躍しております。本日はその活躍の様子を反映したブログを、ここにご紹介申し上げます。当然ながらこれもとても美しい映像と内容です。


http://nordicski.exblog.jp/

このブログのなかのコメントも、私にはとても心に響き、ほのぼの実に輝いて聞こえます。

―――――コメントを以下引用―――――――――――

定例会には老若男女、あるいは目的を問わず、いろいろな方が参加します。世代を超えて、もしくはジャンルを超えて交流ができる場、それが信州ノルディックウォーカーかもしれません。次回は8月9日(土)に定例会を行います。Let's enjoy nordicwalking!

***

ノルディックウォーキングは限界の壁を破りたいアスリートから、日々の運動体調管理に行いたい方まで目的に応じて行えるスポーツです。

***

ポーズをとる事が目的ではなく、前進するために理にかなった動作を心がける事。

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美しく巨大なブナの原生林の中をノルディックウォーキング。森のゆらぎ、漏れ日、風、そしてノルディックウォーキングが本来の人間の力を目覚めさせる。

―――――引用終わりーーーーーー

いやなんとも素晴らしいコメントではありませんか!!! まったく自然なアスリートからの視点。それこそノルディックストックウォーキングに必要な極めて重要な要素だと私は思います。世の中、必要に迫られてビジネスが先行してしまうことも間々あるでしょう。が、このようなブログの存在は、ノルディックストックウォーキングというムーブメントにとって、しがらみのない天然の、価値のあるものと私は印象深く感じました次第です。

















♪♪♪ アスリートなくしてノルディックウォーキング・プログラムなし!!!










2008年8月13日水曜日

№118) ペツル(Petzl)社のカタログで遊びましょう




昔々、エコチャレンジという昼夜を問わず山野を歩くサバイバルスポーツが流行りました。フランスのスポーツ用品メーカーにペツル(Petzl)社があり、登山愛好家やクライマーの間では広く知られた会社。特にヘッドランプには定評があります。この会社のトレッキングポール(バットンBâton)を詳しく調べてみると、なんと物凄いカタログが出てきました。今回はこれをご紹介申し上げまして夏休みのプレゼント代わりにさせていただきます。

私はこういう類いのカタログが嬉しくてしょうがありません。一日中こういうのを見て楽しんでいます。このトレッキングバットン(Bâton)にアスファルトパットを装着すれば、立派にノルディックウォーキング対応となります。トレッキングポール(Bâton)とはそもそもそういうもので、エコチャレンジでその強さと安全が証明された、ノルディックウォーキングポール&ストックの大先輩ですよね。

http://en.petzl.com/petzl/frontoffice/static/catalog/sp/Petzl-Sport-catalog-08-JP.pdf
(このカタログはなんと日本語です。但しこのpdfは33.26MBあり時間が掛かります。)

私はこのPetzl創業者精神に強く惹かれます。以下記録のためにこれを引用しておきます。

―――引用はじめ――――――――――――

全てはケイビングから始まりました。
ペツルは、私の父フェルナンド・ペツルと彼のケイビングに対する情熱から生まれたファミリー企業でした。父は当時の代表的なエキスパートの一人であり、垂直の世界での新しいアクセス技術や器具を開発することにより、その時代の現状を打開していくことに人生のエネルギーを注いだ人でした。
企業としてのペツルは、このように開発されたケイビング用具やアクセス技術を、すぐにその他の分野へと応用させました。まずはロッククライミングやマウンテニアリングへ、そして高所作業やレスキュー作業等のプロフェッショナルセクターへと。
1970 年代より、ペツルはケイビング、アルパイン及びヒマラヤで行われる主だった活動に関わってきました。それらの事により、垂直の世界で行われる活動における重要な貢献者の一員として認められるようになりました。 アウトドアスポーツやプロフェッショナルのユーザーと親しく関わりながら、我々の核心となる倫理には忠実であり続けてきました。それはユーザーの声に耳を傾けそしてユーザーのことを第一に考ること、そして革新的で実際的な製造・開発と最高品質を追求することです。
過去、現在そして未来、我々のミッションは変わりません。 それは、垂直の世界において、ユーザーの安全性と機動性を最大限にするための実際的な解決法を提供することです。
ポール・ペツル

“Caving was the beginning…
The family company originated with my father, Fernand Petzl, and his passion for caving.
One of the leading experts of his generation, he spent his life experimenting with new vertical progression techniques and invented equipment that radically changed the status quo.
The Petzl company quickly applied these underground tools and solutions to other vertical environments: to the mountains first - rock climbing and mountaineering - and then to the professional sector, with work and rescue at height.
Since the 1970s, Petzl has been associated with all major underground, alpine and Himalayan adventures.
We are recognized as a major contributor to the vertical world. While closely involved with outdoor sports enthusiasts and professionals, we remain true to our core values and ways: listening to and valuing our customers, taking an innovative and practical approach and demanding the highest quality.
Today, as yesterday, our mission remains constant: to offer people practical solutions that maximize their safety and mobility in the vertical world, day or night.”
Paul Petzl

―――引用終わり――――――――――――

上記のpdfカタログにおけるトレッキングポール(Bâton)は、P.10 P.27 P.57 P.65 と、四ヶ所出てきます。が、それぞれ説明文は異なり、この特徴としてはそれがパワーロックであるということですね。このパワーロック方式はシャフトの長さを調節しても、以降どんなことがあっても決して緩むことがないのです。つまりユーザーの安全を考えてそれを採用しているということですね。

ノルディックウォーキングポール&ストックのメーカーでは2社がこの安全なパワーロック方式を採用しています。それはブラックダイヤモンド社とブーミヤ・トーントレック社のみ。これで都合3社となるわけですがそれぞれユーザーの安全に配慮してのことで、Petzlの創業者精神とともにこれは学ぶところ大いにあり、です。
http://fr.petzl.com/ProduitsServices/U72_COMPACTST_U72500-B-A4.pdf

以下POWER LOCK採用会社参考:
http://www.bdel.com/gear/trekking_poles_overview.php
http://temp.boomyah.com/

***

ペツル(Petzl)社のトレッキングポール単独HP:
http://fr.petzl.com/petzl/SportProduits?Produit=88&Activite=73








♪♪♪ Petzl POWER LOCK Bâtonsに学ぼう!!!










2008年8月11日月曜日

№117) 暑中見舞い♪ノルディックストックウォーキング♪












この私のブログにおきまして、今日までノルディックストックウォーキングならびにトレッキングポール関係の、製造会社を列記いたしましてから、逐次更新してまいりました。
これを本日はご案内申し上げ方々、暑中お見舞い申し上げます次第でございます。

♪♪♪№88)ラインナップ→ノルディックウォーキングストック&ポール&バットン会社   ↑クリック!!!カンパニー59社となりました!!!









2008年8月6日水曜日

№116)  第9回おおたき国際ノルディックウォーキング/新聞記事のご紹介






北海道新聞より

いや、いや、いや。この暑さ、もうとっくに高齢者になっているおいらには堪えます。こんなときは屋外プールで、ビート板背中に入れて仰向けにぷかぷか浮いているにかぎりますね。まるで空中遊泳みたいだ。ぽっかりぽっかりの白い雲を眺めながら、地球が自転していることを確認する。山の頂から見る景色も好きだけれど、泳ぎながらのこういう眺めも大好き。至福の時が流れます。ぷかぷか浮かぶ雲のどこまでも青い谷間に、銀翼の航空機が真っ直ぐ北に飛ぶ。いったいどこに行くのだろう? あぁ~、おいらも涼しいところに飛んで行きたいなぁ~・・・。そーいえば!♪

♪そんなことで思い出したのが以前お世話になった北海道の大滝村。いままでうかつにも見落としていましたが、北海道新聞ウエッブ版に、「第9回おおたき国際ノルディックウォーキング」(実行委主催、北海道新聞社など共催)の記事を見つけ出しました。ので、これが消えちゃう前にこのブログでもここでご紹介申し上げ記録しておきます。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video_event/34649.html?_nva=10
(北海道新聞ウエッブ版)
-----------記事引用はじめ-----------------------------------

ノルディックウォーキング大滝に358人快汗(2008/07/28)
「第9回おおたき国際ノルディックウォーキング」(実行委主催、北海道新聞社など共催)が27日、伊達市大滝地区の大滝総合運動公園周辺コースで開かれた。
 ノルディックウォーキングは、ストックを使って歩く健康増進運動。今回は、過去最多だった前回を100人近く下回る358人の参加にとどまったが、札幌市をはじめ小樽など胆振管内以外からも約200人が出場した。3キロ、6キロ、12キロの各コースに分かれて、長流川沿いの森林の中を快い汗を流しながら歩いた。
 今回は歩行タイムを測定。歩いた時間と距離で、消費カロリーが分かる係数も示され、健康づくりを一段とアピールした。

------------引用おわり----------------------------------

残念ながらもう記事の中のビディオは見ることが出来ませんでしたが、何といってもおおたき国際は国内最大規模ですよね。昨年よりは地域外の参加者が多かった様子です。昨年の参加者は441人、伊達市地域が多かった様子。ですからそのぶん今年はさぞかし関係者のご苦労は大変なことだったのではないでしょうか。外国の方や全国からの参加者が多くいて、気遣いもひとしおであったことだろうと拝察。菊池会長さま、藤田隆明事務局長さま、今年も自ら先頭に立っていらっしゃる姿が目に浮かびます。大滝はわが国におけるノルディックウォーキングというムーブメントの牽引的役割を果たしたことで知られ、草分け貢献度はピカイチの方々です。

http://www.phoenix-c.or.jp/~fujita/

金髪の方もおられるので表紙の写真は今年の映像でしょうか? みなさま普段のお仕事が大変で、このホムページ書き込みもままならないご様子ですね。まことにご苦労様でございました。 

私のおおたき国際ノルディックウォーキングの体験記は、このブログの過去記事にも載っていますのでよろしかったらクリックしてご覧くださいまし。→2008年5月10日
№80)林間コースのノルディックウォーキングNordic Walking Speed Power (NWSP)←この後半記事です♪








♪♪♪おおたき国際ノルディックウォーキング栄光あれ!!!











2008年8月5日火曜日

№115)  A homepage of keenfit renewed it! ケーンフィットのホームページがリニューアルしました!!!

    The Pole Lady           


http://www.keenfit.com/
http://www.keenfit.com/about-us/join-our-team.asp
――――引用はじめ――――――――――――――――
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Mission & Vision
Keenfit’s Mission is to inform, inspire, empower and support people to become accountable for themselves so they can find balance, live in peace and walk as their true self.Keenfit’s Vision is to raise the fitness level of North America and create a fitness revolution.At a time when our health system is failing and when exercise and fitness is so vital – Keenfit believes it’s important each person become accountable for themselves. So by simply having fun and getting moving we can make a health difference in the world.
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Affiliate Application ProcessThe Keenfit Affiliate application process was designed to ensure that potential Affiliates and Keenfit get to know one and other and to ensure the best fit possible.
4-Step Application Process 1. Fill out our online ‘
Tell Us More About Yourself’ Application #1. (Once your application is accepted, the application process will continue.) 2. Read and sign the Keenfit Affiliate Agreement #2. 3. Complete our ‘Affiliate Commitment Form’ #3. 4. Reserve your place at the next ‘Keenfit Affiliate Training School’.All 4 steps must be completed successfully before you become a Keenfit Affiliate.Each Affiliate must attend the ‘Keenfit Training School’ located nearest you – you cannot start training participants until you’ve successfully completed this training and become a ‘Certified Keenfit Pole Walking Instructor’.
Training & Certification In our quest to be #1 at leading North America in creating a fitness revolution and raising the fitness level, it is critical that we, at Keenfit, maintain the highest level of quality education in our Affiliate Training Program, with our focus not only on technique, but also on the Keenfit philosophy – the whole person.
Each Affiliate will become a Certified Keenfit Pole Walking Instructor and will be well-versed in teaching and coaching participants in the diversified Keenfit Walking System.Along with the certification, philosophy and teaching style, you will receive Keenfit’s complete Business Tool and Support & Training Kits that will launch and enhance your business to become a total success.
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Keenfit Affiliatesは絶え間なく自分たちを開発して、責任と#8211、を取ると信じている自己に動機づけられたリーダーです。 他のものを奮い立たせて、チームの一部であることを楽しむ人々。 これが喜ばせるように聞こえるなら、読み続けてください。

Keenfit Affiliate Programは個人的に財政上ビジネスで報酬を与える大部分のひとりです。

任務とビジョン
Keenfit系列プログラム
トレーニングと証明

FAQ

任務とビジョン
KeenfitのMissionは彼らの本性として知らせて、奮い立たせて、権限を与えて、彼らがバランスを見つけることができて、自分たちについて責任があるようになるように人々を支持して、無事に暮らして、歩くことになっています。

KeenfitのVisionは北アメリカのフィットネスレベルを上げて、健康革命を引き起こすことになっています。

私たちの保険制度が失敗であり、運動とフィットネスがとても重大である時、#8211で。 Keenfitは、各人が自分たちについて責任があるようになるのが、重要であると信じています。 それで、単に楽しんで、動き始めることによって、私たちは世界で健康差を作ることができます。

Keenfit系列プログラム
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支店アプリケーション・プロセス
Keenfit Affiliateアプリケーション・プロセスは、潜在的AffiliatesとKeenfitが、1つで他で知り始めるのを保証して、可能な最も良いフィットを保証するように設計されました。

4ステップのアプリケーション・プロセス
―――機械翻訳(無修正)引用おわり―――――――――――――――


↑このようにポールもしくはストックを使うウォーキング健康法というものは、まだ始まったばかりのムーブメントです。これからも目的別に、また対象者別にいろいろな形で発展していくと思われます。ですから国内国外にかかわらず常に更新する意欲的情熱的ムーブメントを私は大いに歓迎いたします。ケーンフィットは、理論にも設計的にも新しい動きが見られます。ケンフィトは実に情熱的ではありませんか!!!  keenfit most passionate!!!

このkeenfitが対象にしているのはあくまでも中高年齢者(our target market is baby boomers and older people)です。ですから杖のようにポールを使います。けっして高度な歩行推進力を求めるものではありませんが、これでも十二分にその運動効果、目的は果たせるからです。先覚者である北米のエクサストライダーならびにアーバンポーリングも然り。日本国内におけるシナノ・レビータも然り。湖北電子・ポールウォーカーも然りでこのような先覚者によってこれからも展開されていくことが望まれます。

現在までの中高年専用ポール&ストックウォーキング五社のホームページ。
Five Pole walking HP for exclusive use of older people.
http://www.keenfit.com/
http://www.walkingpoles.com/
http://www.urbanpoling.com/
http://www.sinano.co.jp/revita/
http://www.k-a-kannon.com/photo/pole_katalogu.pdf









♪♪♪中高年専用ノルディック・ストック・ポールウォーキング!!!